情報交換・近況報告 一覧

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  • 2017年5月2日

    再び、光風会・工芸部の案内チラシをアップしました!

    第103回光風会展をご覧になり、来年、光風会展へ工芸作品を出品しようと思われた方々へ、光風会・工芸部の魅力や作風を少しでも知ってもらうために作成いたしました。

    ●チラシの表と裏(PDF版)がダウンロードできます。
    ●チラシの表は2種類あります。お好みのほうをお選び下さい。

    →download[工芸部チラシ表01]

    →download[工芸部チラシ表02]

    →download[工芸部チラシ裏]

    posted by 広報係

    工芸
  • 2017年2月15日

    広報係では情報交換の新しいフェーズを画策中!

    光風会会員を中心として対外的にさらにコミュニティが広がるように、現在、広報係では発展的なアイデアを画策中です。
    春になれば情報交換の新しいフェーズが動き出す‥予定です。

    posted by 広報係

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  • 2017年2月10日

    「情報交換・近況報告」の投稿が簡単になりました

    光風会会員、会友の方による「情報交換・近況報告」の投稿について、本部事務所の承認が不要になりました。
    光風会会員、会友の方で新規に投稿希望の方は、お気軽に本部事務所までメール(メールアドレスは必須)にてお問い合わせください。IDとPW(パスワード)を郵送します。
    なお、投稿時には下記の説明書(PDF版)を十分にお読みください。

    追記
    各地方組織(旧/各地方支部)からも、各地方組織名で投稿可能になりました。(IDとPWの変更はありません)
    各地方組織から上記以外で管理(修正等)できる箇所は「光風会各地域情報」のみとなりました。

    →download[投稿に関する説明書(PDF版)]

    posted by 光風会事務所

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  • 2017年1月12日

    工房紹介をご快諾いただきました

    光風会常務理事の羽二生隆宏先生から工房紹介の掲載をご快諾いただきアップいたしました。
    30年ほど前に建てられた工房は、歴史ある我孫子市街から少し離れたのどかな田園風景の中にあります。粘土を扱う工房の別棟には、デジタル管理された電気炉とガス炉が設置され、伝統的な技術と最新のデジタル技術が融合した素敵な工房だと思いました。新年早々、陶芸技法に関するお話をたくさん聞かせていただきました。

    posted by 広報係

    工芸
  • 2016年8月8日

    アトリエ紹介をご快諾いただきました

    光風会理事の西田伸一先生からアトリエ紹介の掲載をご快諾いただき、パレット紹介と併せてアップいたしました。
    30年ほど前に先生自ら内外装にこだわってデザインされたオシャレなご自宅は、金沢市街からほどよく離れた閑静な住宅街にあり、その中2階にアトリエはあります。
    インテリアも含めてトータルにコーディネートされたとても素敵なアトリエにて、屋外の猛暑をしばし忘れながらいろいろと興味深いお話を聞かせていただきました。

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016年7月25日

    「藤森兼明 挿絵原画のすべて」展が始まりました

    富山県砺波市の砺波市美術館にて、7月23日より「藤森兼明 挿絵原画のすべて」展が始まりました。
    初日には華やかなオープニングセレモニーに続き、藤森兼明先生のアーティスト・トークとサイン会が盛会のうちに行われました。
    JR砺波駅には、北陸新幹線を利用すれば新高岡駅経由で東京から最速で約3時間余で行くことができます。
    会期は8月28日までですので、ぜひ多くの皆様にご覧いただきますようご案内いたします。

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016年7月9日

    アトリエ紹介をご快諾いただきました

    光風会理事の町田博文先生からアトリエ紹介の掲載をご快諾いただき、パレット紹介と併せてアップいたしました。
    先生はちょうど取材日の前日にスペイン旅行から帰国されたばかりで、大変お疲れのところをご無理を言って取材させていただきました。
    アトリエにお伺いして一番印象に残ったのは、実は先生のモデルで活躍中の「フェアリー」ちゃんです!
    取材中、片時も先生のそばを離れず、静かにお行儀よく寄り添っていました。
    ぬいぐるみのようにとても小さくてかわいいので、絵の中に描きたくなる町田先生のお気持ちを少しお察しできたような気がいたしました。

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016年6月15日

    岡部 昭 回顧展がセシオン杉並で開催されています

    6月14日よりセシオン杉並にて、岡部昭名誉会員(以下岡部先生)のこれまでの彫金作品を一堂に展示した展覧会が開催されています。
    近年の代表的なブナの樹木をテーマとした大型の彫金作品から、「ルームアクセサリー」と称された小型の彫金作品やスケッチ等、光風会展では観ることのできない作品も展示されており、見ごたえのある回顧展です。
    今回の展示のために制作された馬のレリーフ作品は、獣医大学ご出身で馬のことを知り尽くしている岡部先生ならではの素晴らしい作品です。
    セシオン杉並へは、丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどです。
    開催期間は6月20日までですので、お見逃しのないよう、また、多くの方にご覧いただきますようご案内致します。

    posted by 広報係

    工芸
  • 2016年6月11日

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品が、地元の新聞で紹介されました

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品の話題が、現地の地元紙とご自宅のある地元奈良の新聞で紹介されました。
    中村さんは何度も世界を旅されながら制作を続けられていますが、今年の4月末にフランスのブリックベックの芸術祭に招かれて絵画8点を出品され、地元紙の取材を受け紹介されました。中村さんのお話によりますと、今回の展覧会出品はご自身の絵画教室の生徒さんである日浦真志さんの、昨年のフランスでの芸術祭参加が縁で実現したとのことです。
    中村さんの亡き父、義夫さんも洋画家でフランスのこの地方に滞在されたこともあり、今回のフランスでの展覧会出品は、父と日浦真志さんが導いてくれたかけがえの無いご縁ですと感慨深く語っておられます。
    今回のこの展覧会出品を契機として、今後はブリックベックと奈良市の文化交流の架け橋として尽力していきたいとの意気込みも、中村さんのお話から熱く伝わってきました。
    ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、中村一雄さんは奈良市内の志賀直哉旧居に隣接するティーガーデン「たかばたけ茶論」のオーナーでもあります。

    ※新聞(5月31日付)の紙面は著作権の関係で転載できませんが、同記事のweb版(朝日新聞デジタル 地域・奈良版)で一部が閲覧できます。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5V5CM7J5VPOMB00P.html(外部サイト)

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016年5月21日

    あかがねミュージアムでの企画展関連イベント、対談「光風会をふり返る」が開催されました

    現在開催中の企画展「新居浜の美術〈昨日・今日・明日Ⅲ〉光風会を中心に」の関連イベントとして、5月21日に「あかがねミュージアム」の多目的ホールにて、対談「光風会をふり返る」が開催されました。
    パネリストは寺坂公雄光風会理事長(以下「寺坂理事長」)、東京ステーションギャラリー館長の冨田章氏、そして司会・進行は新居浜市美術館長の山野英嗣氏。まず最初に、寺坂理事長からは白馬会から続く光風会の黎明期について、また冨田氏からは日本での初期の洋画の歴史、そして「光風」の意味についての解説があり、それぞれに先人の志を学び継ぐ必要性と近代洋画の検証の重要性を語られました。
    冨田氏は今回の企画展で光風会歴代理事長の作品が並べられていることに触れて、日本の具象絵画の歴史、そしてその可能性が見て取れると指摘。また、光風会のついての所感を寺坂理事長から尋ねられ、著書「偽装された自画像」からキーワードを引用し、偽装とは「騙す」というより「演出」あるいは「強調」と捉え、具象絵画は対象をどう見て解釈し、いかに自分なりの演出や主張が表現されているかが重要で、その点で光風会の作品は「自分はこう見た」という主張が力強く感じられると分析されました。
    最後に、寺坂理事長より今回の企画展は光風会の黎明期から系統的に大変分かりやすく展示されており、先人の志と美意識に触れることのできる素晴らしい展覧会なので、ぜひ多くの方に見てほしいとの希望が語られました。
    多目的ホールの傍聴席200席がほぼ満席の中、2時30分から始まった対談は熱を帯び、予定時刻から10分過ぎの4時10分に満場の大きな拍手をもって終了いたしました。

    posted by 広報係

    絵画

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※情報交換・近況報告は光風会各会員・会友より投稿しています。なお、投稿内容に関して光風会本部事務所はいかなる責任も負いかねますので予めご了承ください。(過去の投稿記事は3年間保管します)