最新情報・お知らせ

  • 2021年5月8日
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第107回光風会京都展(巡回展)の開催中止のお知らせ

政府から5月7日発表の京都府に対する緊急事態宣言延長を受け、 巡回展会場である京都市京セラ美術館は5月31日まで休館期間を延長することになりました。
それに伴い5月25日より30日まで開催予定の第107回光風会京都展(巡回展)は、誠に残念ながら中止いたします。
観覧を楽しみにしておられた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。


〈※名古屋展は終了しました〉
なお、5月11日より16日まで開催期間の第107回光風会名古屋展(巡回展)は予定通り開催いたします。

※名古屋展会場の愛知県美術館ギャラリーの開催時間や新型コロナウイルス感染症対策の最新情報は、美術館のホームページでご確認ください。
https://www-art.aac.pref.aichi.jp/index.html(愛知県美術館ホームページ)

  • 2021年4月30日
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第107回光風会展の作品画像をアップしました

理事長・副理事長・常務理事・名誉会員・理事・監事の各作品画像は、「光風会作品画像」から「同/作品」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/gallery(別ページで開きます)

受賞者の作品画像は、「光風会作品画像」から「受賞作品」より、または「記録資料」から「光風会展受賞作品一覧/第107回展(2021年)」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/archivaldata-jusho/5607(別ページで開きます)

スマホやタブレットで閲覧の場合は、右上のMENUより同様に選択してご覧ください。

  • 2021年4月26日
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第107回光風会展(国立新美術館)の会場内の動画をアップしました

第107回光風会展(国立新美術館)会場内の主な展示室の動画をアップしました。
また、4月14日に本館3F講堂で執り行われました授賞式の画像は、「記録資料」の「光風会展記録一覧/第107回展(2021年)」にアップしています。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

洋画家 清原啓一と藤森兼明 展

会 期
2021年5月15日(土)〜5月30日(日)
9:00〜18:00(入館は17:00まで)(休館日/火曜日)
会 場
松村外次郎記念 庄川美術館
富山県砺波市庄川町金屋1066
tel.0763-82-3373
https://shogawa-museum.jp/
備 考
主催/
公益財団法人砺波市花と緑と文化の財団・松村外次郎記念庄川美術館、北日本新聞社
後援/
となみ衛星通信テレビ、エフエムとなみ
  • 工芸

石川みち子和紙工芸展

会 期
2021年7月6日(火)〜7月11日(日)
平日9:30~17:00 土・日10:00~17:00
会 場
ギャラリー82
長野県長野市岡田178-13
tel:026-224-0511
備 考
入場無料

pick up works

広報案内・レポート

  • 2021年4月19日
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「受賞者による自作解説動画」編集後記

2年ぶりの開催となった「第107回光風会展」。新型コロナウイルス感染症蔓延防止の観点から、講演会をはじめギャラリートークなどの会期中の様々なイベントは全て中止となりました。そのような中でもご来場いただく方、またご来場が叶わない方にも、より展覧会を楽しんでいただきたいという思いから本年は「受賞者による自作解説動画」を作成することとなりました。

授賞式後、受賞者の皆さまに受賞作について貴重なお話を聞かせていただき、ご都合のつかない方にはコメントを執筆いただきました。
普段は伺うことのできない制作秘話やコンセプト、取材地(ハワイやオーストリアや白神山地…等々)やモチーフ、技法や構成のことなど、作品については勿論、作者のバックグラウンド(人物画を描いて20年だとか)や受賞に至るまでの道程(27年ぶりの受賞!)など作品に込めた作者の「お気持ち」を「生」の声として聴くことができ、この作品の作者はこんなお人柄なのか!という新たな発見とともに、編集陣も新鮮な思いで改めて作品を見直す機会となりました。それぞれの思いと、制作における研さんが作品には重ねられていることを、動画を通して一層感じて頂けるのではないかと思います。まさに鑑賞者お一人お一人のためのプライベートギャラリートークのような動画となりました。

動画は会場内の各作品横のQRコードを読み取っていただくか、本ホームページからもご覧いただけます。YouTubeの字幕もご利用いただけます。広報係で手分けをして撮影・代読など急ピッチで編集をすすめました。お聞き苦しい点もあるかとは思いますが、そのような臨場感も含めお楽しみいただければ幸いです。

posted by 広報係

  • 2020年9月17日
  • 工芸

﨑長 史展 ー丸い・まぁるいー 展覧会レポート

9月8日〜13日にギャラリー銀座にて﨑長 史 理事(﨑長以下先生)の個展が開催されました。
﨑長先生は、毎年光風会展で紙芸による平面作品を発表されています。

個展会場には、展覧会のタイトルにあるように、色彩鮮やかな大小の円形の形をした作品が展示されていました。
﨑長先生に、今回なぜ丸い作品をテーマにされたのかを伺ってみました。
すると「丸が好きというのが一番です。主人が150枚のCDを処分するというので、何かできないかと思ったのがスタートです。」とのこと。

CDがベースになっている作品が120点展示され、大きな正円の作品の中には、LP盤(レコード)をベースにしているものもありました。
CDやレコード盤はプラスティック製品なため、紙との相性の良い接着剤を新たに見つけ出し使用しているそうです。

﨑長先生の作品の一つ一つはとてもユニークで、丸の外側の世界まで感じとることができます。溢れる色彩の音が聞こえてきそうな素敵な展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2020年5月6日
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持続化給付金という制度について ※6/29追記有り

〈※申請受付は終了しています〉
5月1日から経済産業省より「持続化給付金」の申請受付が開始されました。
給付の対象に個人事業主が含まれていますので、個人で芸術作品を創作する「芸術家業」を営まれている方は、一度資料をチェックされてみてはいかがでしょうか。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で個展や個人の絵画・工芸教室などが中止となり、昨年比で(給与収入や雑所得などを含めずに)事業収入が50%以上落ち込んだ月があることなどが条件ですが、最大100万円が申し込み後2週間程度で給付されると説明されています。
ただし、確定申告書類や対象月の売上台帳など必要な書類も添付しないといけませんので、注意が必要です。
制度の内容について詳しくは、「持続化給付金」事務局ホームページより各自の自己責任でご確認ください。

【6/29追記】
主たる収入を「雑所得」や「給与所得」で確定申告されていた個人事業主も、6月29日より新たに給付対象となりました。
ただし、提出する必要書類が従来より多く、雇用契約によらない業務委託契約等に基づく収入に限るなど、細かな給付条件もありますのでご注意ください。

posted by 広報係

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