最新情報・お知らせ

  • 2020年4月10日
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一般出品予定の方への出品料返金に関するお知らせ

一般出品予定の方への入金済み出品料の返金につきまして、以下の期間にて順次送金させていただきます。

送金期間/5月7日(木)~5月25日(月)
送金元口座名義/イッパンシャダンホウジンコウフウカイ
返金金額/10,000円(学生は5,000円)

なお、送金期間内に指定の口座に入金されていない場合は、5月29日(金)までに光風会事務所(03-3957-8009)に必ずご連絡ください。
ご連絡がない場合は受領いただいたものといたしますのでご了承ください。

  • 2020年4月10日
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緊急事態宣言を受けての臨時休業期間延長のお知らせ(4月10日)

4月7日に発令の日本政府による緊急事態宣言を受けて、光風会館(事務所)の臨時休業期間を延長いたします。

休業期間/4月3日(金)~5月6日(水)

(都内での感染症拡大の状況によりさらに延長する場合もあります)

休業期間中の急を要するお問い合わせは、引き続き光風会事務所(03-3957-8009)までお願いいたします。

また、重要なご案内等の最新情報は、本ホームページでお知らせいたします。

  • 2020年4月2日
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都内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う臨時休業のお知らせ

〈※4月10日付が最新案内です〉
都内における新型コロナウイルス感染症の急速な拡大に伴い、安全対策の観点から光風会館(事務所)を当面の期間、臨時休業とさせていただきます。
期間中ご不便をおかけいたしますがご理解の上ご了承ください。
なお、休業期間中の急を要するお問い合わせは、光風会事務所(03-3957-8009)までお願いいたします。

休業期間/4月3日(金)〜4月12日(日)
(都内での感染症拡大の状況により延長する場合もあります)

重要なご案内等の最新情報は、引き続き本ホームページでお知らせいたします。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

藤森兼明の洋画

会 期
2020年4月4日(土)〜5月10日(日)
9:00〜18:00(休館日_4/7・4/14・4/21)
会 場
松村外次郎記念 庄川美術館
富山県砺波市庄川町金屋1066
tel.0763-82-3373
https://shogawa-museum.jp/
備 考
展覧会の集い
※イベントは中止となりました
日時/4月19日(日)10:00~
会場/庄川美術館 企画展示室
※フルート・コンサート(フルートアンサンブル奏)
※ギャラリートーク(松村 樹 館長)
  • 絵画

第2回 北の具象作家展
ー北海道出身作家による具象絵画の現在ー

会 期
2020年4月13日(月)〜4月25日(土)
11:00〜18:30(最終日〜16:00)
※日曜休廊
※開催延期となりました
会 場
gallery 一枚の繪
東京都中央区銀座6-6-1 風月堂ビル3F
tel.03-3575-0123(代)
https://www.ichimainoe.co.jp/gallery/
備 考
光風会関係出品者/西田陽二 髙柳 惟 武石英孝 茶谷雄司 野口俊介
  • 工芸

﨑長 史 展 -丸い・まぁるい-

会 期
2020年4月21日(火)〜4月26日(日)
11:00〜19:00(最終日〜16:00)
※開催延期となりました
会 場
ギャラリー銀座
東京都中央区銀座2-13-12
tel.03-3541-6655(画廊事務所)
https://ameblo.jp/gallery-g/

pick up works

広報案内・レポート

  • 2019年12月18日
  • 工芸

桂川幸助–織りの風景– 展覧会レポート

11月23日〜1月12日に相模原市民ギャラリーにて桂川幸助常務理事(以下桂川先生)の個展が開催されました。
桂川先生は、毎年光風会展で綴織(つづれおり)による平面作品を発表されています。

展覧会の初日に伺い、桂川先生からいろいろお話しをお聞きすることができました。
綴織は紀元前から織り続けられている織りの技法です。
一般的に織物は、経(タテ)糸を織機に掛け、その経糸を上下に開口(かいこう)させその間に端から端まで一本の緯(ヨコ)糸を通して布にしていきます。
桂川先生が行っている綴織(つづれおり)は、模様に合わせて別々の緯糸で織り上げていく織り方で、織の中では一番自由に模様を織り出せる技法です。

今回の個展は、相模原市にゆかりのある作家を紹介する「ギャラリースタッフ・セレクション」という企画展とのこと。

桂川先生の作品のなかにある温かな空気感、甘やかさを感じる色彩、そして、どこまでも広がっていくような景色がギャラリースペース全体に広がり、触れなくてもそのやわらかさや温かみを感じることができる素敵な展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2019年11月8日
  • 工芸

今井ひさ子 染展レポート

10月19日〜27日にアートミュージアム赤城にて今井ひさ子評議員(以下今井先生)の個展が開催されました。今井先生は、毎年光風会展で染めの平面作品を発表されています。

個展の作品テーマは「さわやかな空気や光の空間表現」とのこと。技法としては、「ろうけつ染」「糊染」「捺染」等の3つの技法を併用されているそうです。
「ろうけつ染」は、蝋(ろう)が染料をはじくことから、染め残したい 部分を蝋で防染する技法です。「糊染」は、染め残したい部分に糊(のり)を置き防染する技法です。そして「捺染(なっせん)」は、染料を捺染のりに混ぜてペースト状にして印捺する技法です。それぞれ使用した防染材を除去して、初めて模様が現れてきます。

心がけていることは、白を色として扱っているため、白の分量と分割、配置を熟考しているとのこと。また、染料の透明感を損なわず、多色の重なり合いでも色が濁らないように、セロハン紙を重ねたような色調で仕上がる様に、心掛けているそうです。

光風会展では見ることのできない小品群も展示され、鑑賞する人を包み込むようなすてきな展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2019年10月4日
  • 工芸

澤田倭文子 桜染む–桜を織る– 展覧会レポート

9月23日から29日に東京赤坂のドイツ文化会館にて、工芸部の澤田倭文子会員の個展が開催されました。
澤田会員は、毎年光風会展で織りの平面作品を発表されています。
「桜」をモティーフとした十数点の大型のタピストリーを中心とした展示でした。
作品に使われている糸は、草木染めと言われる全て自然の花や枝、主に桜から染めた糸を使用しており、縦糸はバラで染めたグレーの縦糸を使っているとのこと。
個展会場のレンガの壁面とタピストリー作品との対比がまた一味違う空間を生み出していました。
この個展の前(今年の春)にニューヨークでも個展を開催し、単身で現地へ行かれたそうです。
絵の具では表現できない天然の染料による透明感やみずみずしさは、さまざまな国の方々にも感動を与えています。

posted by 広報係

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