最新情報・お知らせ

  • 2020年5月26日
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一般出品予定の方への出品料返金が完了しました

一般出品予定の方への入金済み出品料の返金につきまして、全員の皆様への送金作業が5月22日までにすべて完了しました。
指定の口座をご確認の上、万一入金されていない場合は5月29日(金)までに光風会事務所(03-3957-8009)に必ずご連絡ください。
ご連絡がない場合は受領いただいたものといたしますのでご了承ください。

この春の光風会展は残念ながら中止となりましたが、出品のお申し込みをいただきありがとうございました。
来春再び開催する第106回展にはあらためて、皆様の素敵な作品をお待ちしています。

  • 2020年5月13日
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新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様に謹んでお見舞い申し上げます

この度の新型コロナウイルス感染症に罹患された皆様、およびご家族・関係者の皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復を心よりお祈り申しあげます。
また、医療機関に従事されている方々をはじめ、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆さまに深く感謝申し上げます。

  • 2020年4月29日
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寺坂公雄理事長の旭日中綬章受章のお知らせ

光風会の寺坂公雄理事長が、2020年春の叙勲で旭日中綬章を受章されました。(4月29日発表)

展覧会・個展情報

  • 絵画

光風会選抜展

会 期
2020年7月22日(水)〜7月27日(月)
10:00〜19:00(最終日〜17:00)
会 場
日本橋三越本店本館6階 美術特選画廊
東京都中央区日本橋室町1-4-1
tel.03-3241-3311
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi.html
備 考
出品作家/37名
  • 工芸

﨑長 史 展 ー丸い・まぁるいー

会 期
2020年9月8日(火)〜9月13日(日)
11:00〜19:00(最終日〜16:00)
会 場
ギャラリー銀座
東京都中央区銀座2-13-12
tel.03-3541-6655
https://ameblo.jp/gallery-g/

pick up works

広報案内・レポート

  • 2020年5月6日
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持続化給付金という制度について ※6/29追記有り

5月1日から経済産業省より「持続化給付金」の申請受付が開始されました。
給付の対象に個人事業主が含まれていますので、個人で芸術作品を創作する「芸術家業」を営まれている方は、一度資料をチェックされてみてはいかがでしょうか。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で個展や個人の絵画・工芸教室などが中止となり、昨年比で(給与収入や雑所得などを含めずに)事業収入が50%以上落ち込んだ月があることなどが条件ですが、最大100万円が申し込み後2週間程度で給付されると説明されています。
ただし、確定申告書類や対象月の売上台帳など必要な書類も添付しないといけませんので、注意が必要です。
制度の内容について詳しくは、「持続化給付金」事務局ホームページより各自の自己責任でご確認ください。

【6/29追記】
主たる収入を「雑所得」や「給与所得」で確定申告されていた個人事業主も、6月29日より新たに給付対象となりました。
ただし、提出する必要書類が従来より多く、雇用契約によらない業務委託契約等に基づく収入に限るなど、細かな給付条件もありますのでご注意ください。

posted by 広報係

  • 2020年5月4日
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制作活動は続いています!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内では多くの文化芸術の発表が中止となり、光風会展も75年前の戦争による中断以来の中止を余儀なくされました。
精魂込めて制作した作品をすぐに発表することが叶わず、また、毎年光風会展を楽しみにされている皆様のご期待に応えることができなかったことは、とても残念な結果となりました。
しかしながら、このような困難な時にあっても、光風会展出品者の制作活動は絶えることなく着実に続いています。創造力を醸成させ膨らませる大切な時間を得て、今まで以上に魅力的な作品創りに取り組んでいます。
来春再び開催する期待溢れる光風会展会場で、素敵な作品と、そして皆様に出会うことを楽しみにしています。

posted by 広報係

  • 2019年12月18日
  • 工芸

桂川幸助–織りの風景– 展覧会レポート

11月23日〜1月12日に相模原市民ギャラリーにて桂川幸助常務理事(以下桂川先生)の個展が開催されました。
桂川先生は、毎年光風会展で綴織(つづれおり)による平面作品を発表されています。

展覧会の初日に伺い、桂川先生からいろいろお話しをお聞きすることができました。
綴織は紀元前から織り続けられている織りの技法です。
一般的に織物は、経(タテ)糸を織機に掛け、その経糸を上下に開口(かいこう)させその間に端から端まで一本の緯(ヨコ)糸を通して布にしていきます。
桂川先生が行っている綴織(つづれおり)は、模様に合わせて別々の緯糸で織り上げていく織り方で、織の中では一番自由に模様を織り出せる技法です。

今回の個展は、相模原市にゆかりのある作家を紹介する「ギャラリースタッフ・セレクション」という企画展とのこと。

桂川先生の作品のなかにある温かな空気感、甘やかさを感じる色彩、そして、どこまでも広がっていくような景色がギャラリースペース全体に広がり、触れなくてもそのやわらかさや温かみを感じることができる素敵な展覧会でした。

posted by 広報係

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