最新情報・お知らせ

  • 2021年4月10日
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第107回光風会展開催のお知らせ

第107回光風会展を2021年4月14日(水)から4月26日(月)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催いたします。
多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、入場制限を行う場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の国立新美術館の開催日時や新型コロナウイルス感染症対策の最新情報は、美術館のホームページでご確認ください。
https://www.nact.jp/ (国立新美術館ホームページ)

●会期
4月14日(水)~4月26日(月)/休館日4月20日(火)
10:00~18:00(入場は17:30まで)
最終日4月26日は15:00終了(入場は14:30まで)

●会場
国立新美術館 1階 A・B・C・D展示室(東京都港区六本木7-22-2)

●アクセス
東京メトロ千代田線 乃木坂駅(6出口直結)徒歩1分

●会期中のイベント
コロナ感染症拡大防止のため全て中止

●巡回展
名古屋展/5月11日(火)~5月16日(日)(愛知県美術館ギャラリー)
亰都展 /5月25日(火)~5月30日(日)(京都市京セラ美術館)
金沢展 /6月23日(水)~6月27日(日)(石川県立美術館)
広島展 /7月20日(火)~7月25日(日)(広島県立美術館県民ギャラリー)

  • 2021年4月7日
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第107回光風会展受賞者・入選者発表

上の「第107回光風会展受賞者・入選者発表」よりご覧ください。
スマホやタブレットで閲覧の場合は、右上のMENUより「[特別案内]受賞者・入選者発表」を選択してください。
(なお、発表リストをご覧になるには、adobe readerが必要です。お持ちでない場合は該当ページ内のバナーより入手してください。)

  • 2021年4月6日
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ホームページでの受賞者・入選者の発表について

第107回光風会展の受賞者および入選者の発表は、このホームページにて4月7日(水)午後6時に公開いたします。
発表時にはホームページへのアクセスが集中するため、一時的に閲覧できない場合にはお手数ですが時間をずらして再度アクセスしていただきますようお願いいたします。
なお、鑑査結果は出品者には郵送で通知いたします。(4月7日発送)

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

第2回 北の具象作家展
ー北海道出身作家による具象絵画の現在ー

会 期
2021年4月12日(月)〜4月24日(土)
11:00〜18:30(最終日〜16:00)
※日曜休廊
会 場
gallery 一枚の繪
東京都中央区銀座6-6-1 風月堂ビル3F
tel.03-3575-0123(代)
https://www.ichimainoe.co.jp/gallery/
備 考
光風会関係出品者/西田陽二 髙柳 惟 武石英孝 茶谷雄司 野口俊介
  • 工芸

石川みち子和紙工芸展

会 期
2021年7月6日(火)〜7月11日(日)
平日9:30~17:00 土・日10:00~17:00
会 場
ギャラリー82
長野県長野市岡田178-13
tel:026-224-0511
備 考
入場無料

pick up works

広報案内・レポート

  • 2020年9月17日
  • 工芸

﨑長 史展 ー丸い・まぁるいー 展覧会レポート

9月8日〜13日にギャラリー銀座にて﨑長 史 理事(﨑長以下先生)の個展が開催されました。
﨑長先生は、毎年光風会展で紙芸による平面作品を発表されています。

個展会場には、展覧会のタイトルにあるように、色彩鮮やかな大小の円形の形をした作品が展示されていました。
﨑長先生に、今回なぜ丸い作品をテーマにされたのかを伺ってみました。
すると「丸が好きというのが一番です。主人が150枚のCDを処分するというので、何かできないかと思ったのがスタートです。」とのこと。

CDがベースになっている作品が120点展示され、大きな正円の作品の中には、LP盤(レコード)をベースにしているものもありました。
CDやレコード盤はプラスティック製品なため、紙との相性の良い接着剤を新たに見つけ出し使用しているそうです。

﨑長先生の作品の一つ一つはとてもユニークで、丸の外側の世界まで感じとることができます。溢れる色彩の音が聞こえてきそうな素敵な展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2020年5月6日
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持続化給付金という制度について ※6/29追記有り

〈※申請受付は終了しています〉
5月1日から経済産業省より「持続化給付金」の申請受付が開始されました。
給付の対象に個人事業主が含まれていますので、個人で芸術作品を創作する「芸術家業」を営まれている方は、一度資料をチェックされてみてはいかがでしょうか。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で個展や個人の絵画・工芸教室などが中止となり、昨年比で(給与収入や雑所得などを含めずに)事業収入が50%以上落ち込んだ月があることなどが条件ですが、最大100万円が申し込み後2週間程度で給付されると説明されています。
ただし、確定申告書類や対象月の売上台帳など必要な書類も添付しないといけませんので、注意が必要です。
制度の内容について詳しくは、「持続化給付金」事務局ホームページより各自の自己責任でご確認ください。

【6/29追記】
主たる収入を「雑所得」や「給与所得」で確定申告されていた個人事業主も、6月29日より新たに給付対象となりました。
ただし、提出する必要書類が従来より多く、雇用契約によらない業務委託契約等に基づく収入に限るなど、細かな給付条件もありますのでご注意ください。

posted by 広報係

  • 2020年5月4日
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制作活動は続いています!

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、国内では多くの文化芸術の発表が中止となり、光風会展も75年前の戦争による中断以来の中止を余儀なくされました。
精魂込めて制作した作品をすぐに発表することが叶わず、また、毎年光風会展を楽しみにされている皆様のご期待に応えることができなかったことは、とても残念な結果となりました。
しかしながら、このような困難な時にあっても、光風会展出品者の制作活動は絶えることなく着実に続いています。創造力を醸成させ膨らませる大切な時間を得て、今まで以上に魅力的な作品創りに取り組んでいます。
来春再び開催する期待溢れる光風会展会場で、素敵な作品と、そして皆様に出会うことを楽しみにしています。

posted by 広報係

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