最新情報・お知らせ

  • 2021年10月21日
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第8回日展における光風会関係出品者懇親会の中止について

上野精養軒にて10月30日開催予定の光風会関係者の出品者懇親会は、新型コロナウイルス感染再拡大防止の観点から中止となりました。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2021年9月29日
  • 工芸

第32回明日へのかたち展の記事をアップしました

9月22日〜26日にわたり京都文化博物館で開催されました第32回光風工芸明日へのかたち展の記事を掲載しました。
上のコンテンツメニュー(スマホの場合は右上のメニューボタン)から「記録資料」の「2021年光風会主催行事一覧」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/archivaldata-gyoji/year/2021shusai-gyoji(別ページで開きます)

  • 2021年7月26日
  • 共通

第107回光風会展の巡回展はすべて終了いたしました

第107回光風会展の巡回展は、広島展の最終日7月25日を持ちましてすべて終了いたしました。
ご来場ご高覧いただきました皆様には、会場内での新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止対策にご協力いただき、あらためて感謝申し上げます。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

追悼特別展
画業70年 高橋規矩治郎の世界

会 期
2021年9月3日(金)〜12月24日(金)
10:00~17:00(最終16:30)
休館日/火・水・木曜日
会 場
SGT美術館(第3展示室)
千葉県勝浦市守谷1512
tel.0470-64-6336
備 考
昨年6月29日90歳で他界された洋画界の重鎮高橋規矩治郎画伯を悼み特別展を企画いたしました。
房総で生まれ育ち房総の海辺を70年にわたり見つめ続けた画家の大作11点を一挙公開いたします。
  • 開催中
  • 工芸

杉浦非水
時代をひらくデザイン

会 期
2021年9月11日(土)〜11月14日(日)
11:00~17:00
(入館締切は16:30)
(休館日/月曜日、9月21日、但し9月20日は開館)
会 場
たばこと塩の博物館
東京都墨田区横川 1-16-3
tel.03-3622-8801(代表)
fax.03-3622-8807
https://www.tabashio.jp/
備 考
杉浦非水(1876~1965)は明治45年(1912年)に創立された光風会の発起人7名の一人。
近代日本のグラフィックデザイナーとして商業美術の第一線で活躍しながら、現在の光風会工芸部の端緒となる図案部を昭和8年(1933年)に新設するなど、光風会設立会員として工芸部の発展に貢献しました。

前期:9月11日(土)~10月10日(日)
後期:10月12日(火)~11月14日(日)
※前期・後期で展示替えを行います。

[主催]たばこと塩の博物館 毎日新聞社
[協賛]ニューカラー写真印刷株式会社
[特別協力]株式会社三越伊勢丹ホールディングス、東京国立近代美術館
[企画協力]愛媛県美術館
[観覧料]一般1,大学生100円、小中高生50円、65歳以上50円 
※年齢がわかるものをお持ちください。
※障がい者の方は障がい者手帳などのご提示で付き添いの方1名まで無料。
※なるべく少人数でのご来場をお願いします。
  • 開催中
  • 工芸

金本啓子・長戸瑞子・相本英子
彩・光・静寂ーその先へー

会 期
2021年10月15日(金)〜12月12日(日)
11:00-17:00(入館は16:00)(休館日/月曜日)
会 場
公益財団法人泉美術館
広島県広島市西区商工センター2-3-1エクセル本店5階
tel.082-276-2600
fax.082-276-2612
http://www.izumi-museum.jp/
備 考
出品(光風会関係) 長戸瑞子
■入館料 一般500円、学生250円、中学生以下無料
■主催 公益財団法人泉美術館、中国新聞社
■後援 広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会、中国放送、広島テレビ、広島ホームテレビ、テレビ新広島、広島エフエム放送、FMちゅービー76.6MHz
  • 絵画

第69回光風会 京都作家展
(絵画部)

会 期
2021年11月16日(火)〜11月21日(日)
10:00~18:00(最終日~17:00)
会 場
京都府立文化芸術会館(1・2階)
京都府京都市上京区河原町通広小路下る東桜町1(府立医大病院前)
tel.075-222-1046
備 考
主催:光風会京都
後援:京都府

pick up works

広報案内・レポート

  • 2021年9月7日
  • 共通

絵画会員の結城唯善さんが美術手帖2021年10月号に紹介されています

美術手帖2021年10月号(9月7日発売/美術出版社)に、多様な価値軸で生きる8組の作家の一人として、光風会絵画会員の結城唯善さんが紹介されています。
光風会(公募展)に所属することの意味や信念など、興味深い内容にまとめられていますので、詳しくはぜひ誌面にてお読みください。

posted by 広報係

  • 2021年7月13日
  • 工芸

石川みち子和紙工芸展レポート

7月6日(火)〜7月11日(日)に長野市のギャラリー82にて、工芸部正会員の石川みち子さん(以下石川会員)の個展が開催されました。
石川会員は、毎年光風会展で紙芸による平面作品を発表されています。

今回の個展では、四神や太陰歴、月を中心とした7つの星等のイメージを展開させ、目には見えないもの、心象風景的な世界観を和紙でカタチにしたとのこと。

「広いスペースに自分の作品を並べ眺めてみたい」という思いがきっかけとなった10年ぶりの個展は、約80坪の大会場に42点の100号~6号の紙芸作品が展示され、見応えのある展覧会となりました。

光風会展等の展覧会に出品した作品は、いつも「これで良いだろう」と思い完成させてきたそうですが、作品を改めてこの広い個展会場に並べてみると、足りないところがよく見えてきて、さらに手を加えたくなったとのこと。

40年前から紙芸を始め、当初はちぎり絵を中心に表現してきた石川会員。20年くらい前から細く切った紙をひねってひも状にした「和紙を撚る(よる)」という立体的な表現を取り入れるようになったそうです。

制作では、イメージや構図、色彩計画等をしっかり決めた後、まず、使用する和紙を染色するところから始めるそうです。また、制作途中でイメージに合わないと感じた場合は、改めて和紙を染め直すこともあるとのこと。
また、和紙は一度貼ってしまうと張り直しがきかないため、失敗した場合は、それを上手く活かす方法を考えながら進めるそうです。
「それがまた面白いところ」と力強く答える石川会員の言葉が印象に残りました。
(写真提供/﨑長 史)

posted by 広報係

  • 2021年4月19日
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「受賞者による自作解説動画」編集後記

2年ぶりの開催となった「第107回光風会展」。新型コロナウイルス感染症蔓延防止の観点から、講演会をはじめギャラリートークなどの会期中の様々なイベントは全て中止となりました。そのような中でもご来場いただく方、またご来場が叶わない方にも、より展覧会を楽しんでいただきたいという思いから本年は「受賞者による自作解説動画」を作成することとなりました。

授賞式後、受賞者の皆さまに受賞作について貴重なお話を聞かせていただき、ご都合のつかない方にはコメントを執筆いただきました。
普段は伺うことのできない制作秘話やコンセプト、取材地(ハワイやオーストリアや白神山地…等々)やモチーフ、技法や構成のことなど、作品については勿論、作者のバックグラウンド(人物画を描いて20年だとか)や受賞に至るまでの道程(27年ぶりの受賞!)など作品に込めた作者の「お気持ち」を「生」の声として聴くことができ、この作品の作者はこんなお人柄なのか!という新たな発見とともに、編集陣も新鮮な思いで改めて作品を見直す機会となりました。それぞれの思いと、制作における研さんが作品には重ねられていることを、動画を通して一層感じて頂けるのではないかと思います。まさに鑑賞者お一人お一人のためのプライベートギャラリートークのような動画となりました。

動画は会場内の各作品横のQRコードを読み取っていただくか、本ホームページからもご覧いただけます。YouTubeの字幕もご利用いただけます。広報係で手分けをして撮影・代読など急ピッチで編集をすすめました。お聞き苦しい点もあるかとは思いますが、そのような臨場感も含めお楽しみいただければ幸いです。

posted by 広報係

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