最新情報・お知らせ

  • 2019年10月21日
  • 共通

改組新第6回日展 光風会関係出品者懇親会の開催について

〈※終了しました〉
光風会の正会員、会友及び光風会展に応募されている方々の中で、改組新第6回日展への出陳者・入選者による懇親会を下記の通り開催いたします。
改組新第6回日展に出陳・入選された光風会関係の方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 記

日時/令和元年11月2日(土)16:00~18:00頃(受付15:00から)
場所/上野精養軒 3階 桜の間
会費/8,000円

  • 2019年10月16日
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この度の台風19号により被災された皆様に 心よりお見舞い申し上げます

この度の台風19号による記録的大雨により、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

  • 2019年9月30日
  • 工芸

第30回記念明日へのかたち展の記事をアップしました

9月19日〜23日にわたり京都文化博物館で開催されました第30回記念光風工芸明日へのかたち展の記事を掲載しました。
上のコンテンツメニュー(スマホの場合は右上のメニューボタン)から「記録資料」の「2019年光風会主催行事一覧」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/archivaldata-gyoji/year/2019shusai-gyoji(別ページで開きます)

展覧会・個展情報

  • 開催中
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改組 新第6回日展

会 期
2019年11月1日(金)〜11月24日(日)
10:00〜18:00(入場は17:30まで)
休館日/火曜日
会 場
国立新美術館
東京都港区六本木7-22-2
https://www.nact.jp/
備 考
出陳/光風会関係出品者多数
  • 開催中
  • 工芸

神保ふみえ展
-名もない草そして命-

会 期
2019年11月18日(月)〜11月23日(土)
11:00~18:30(最終日~17:00)
会 場
ギャラリー惣(そう)
東京都中央区銀座7-11-6
徳島新聞ビル3F
tel.03-6228-5507
http://www.gallery-sou.co.jp/
  • 開催中
  • 工芸

第4回 服部朋子 和紙造形展
-空の青・水の碧-

会 期
2019年11月20日(水)〜11月24日(日)
11:00〜19:00(最終日〜17:00)
会 場
ギャラリー銀座
東京都中央区銀座2-13-12-1F
tel.03-3541-6655
https://www.gallery-ginza.com/
  • 開催中
  • 絵画

因幡 誠 油絵展

会 期
2019年11月21日(木)〜11月27日(水)
10:00~19:30(金・土~20:00)(最終日~17:00)
会 場
福屋八丁堀本店7階 美術画廊
広島県広島市中区胡町6-26
tel.082-246-6111(代)
http://www.fukuya-dept.co.jp
  • NEW
  • 工芸

桂川幸助 -織りの景色-

会 期
2019年11月23日(土)〜2020年1月12日(日)
9:00〜17:00(水曜日,12月29日-1月3日/休館日)
会 場
相模原市民ギャラリー
神奈川県相模原市中央区相模原1-1-3 セレオ相模原4F
tel.042-776-1262
fax.042-776-1895
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/bunka/gallery/art_spot_list/1018011.html

pick up works

広報案内・レポート

  • 2019年11月8日
  • 工芸

今井ひさ子 染展レポート

10月19日〜27日にアートミュージアム赤城にて今井ひさ子評議員(以下今井先生)の個展が開催されました。今井先生は、毎年光風会展で染めの平面作品を発表されています。

個展の作品テーマは「さわやかな空気や光の空間表現」とのこと。技法としては、「ろうけつ染」「糊染」「捺染」等の3つの技法を併用されているそうです。
「ろうけつ染」は、蝋(ろう)が染料をはじくことから、染め残したい 部分を蝋で防染する技法です。「糊染」は、染め残したい部分に糊(のり)を置き防染する技法です。そして「捺染(なっせん)」は、染料を捺染のりに混ぜてペースト状にして印捺する技法です。それぞれ使用した防染材を除去して、初めて模様が現れてきます。

心がけていることは、白を色として扱っているため、白の分量と分割、配置を熟考しているとのこと。また、染料の透明感を損なわず、多色の重なり合いでも色が濁らないように、セロハン紙を重ねたような色調で仕上がる様に、心掛けていいるそうです。

光風会展では見ることのできない小品群も展示され、鑑賞する人を包み込むようなすてきな展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2019年10月4日
  • 工芸

澤田倭文子 桜染む–桜を織る– 展覧会レポート

9月23日から29日に東京赤坂のドイツ文化会館にて、工芸部の澤田倭文子会員の個展が開催されました。
澤田会員は、毎年光風会展で織りの平面作品を発表されています。
「桜」をモティーフとした十数点の大型のタピストリーを中心とした展示でした。
作品に使われている糸は、草木染めと言われる全て自然の花や枝、主に桜から染めた糸を使用しており、縦糸はバラで染めたグレーの縦糸を使っているとのこと。
個展会場のレンガの壁面とタピストリー作品との対比がまた一味違う空間を生み出していました。
この個展の前(今年の春)にニューヨークでも個展を開催し、単身で現地へ行かれたそうです。
絵の具では表現できない天然の染料による透明感やみずみずしさは、さまざまな国の方々にも感動を与えています。

posted by 広報係

  • 2019年9月6日
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インスタグラム(絵画エリア)の表示が復旧しました

本サイト内のインスタグラム(絵画エリア)の表示が復旧しました。
光風会の各地方連絡所等から自由に投稿していただけます。

posted by 広報係

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