最新情報・お知らせ

  • 2022年10月23日
  • 共通

第9回日展における光風会関係出品者懇親会の中止について

上野精養軒にて開催予定の光風会関係者の出品者懇親会は、新型コロナウイルス感染再拡大防止の観点から中止となりました。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2022年8月5日
  • 工芸

光風会工芸部夏季講習会の中止について

8月31日~(2泊3日)掛川花鳥園にて開催予定の光風会工芸部の夏季講習会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  • 2022年7月11日
  • 共通

第108回光風会展の巡回展はすべて終了いたしました

第108回光風会展の巡回展は、広島展の最終日7月10日を持ちましてすべて終了いたしました。
ご来場ご高覧いただきました皆様には、会場内での新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止対策にご協力いただき、あらためて感謝申し上げます。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

山田一郎展
越後風土の詩情―風景の風と光を求めて―

会 期
2022年10月6日(木)〜12月1日(木)
10:00~17:00(休館日/日曜日、祝日)
会 場
公益財団法人知足美術館
新潟県新潟市中央区新光町10番地2
https://chisoku.jp/
  • 開催中
  • 工芸

板谷波山生誕150周年記念
茨城工芸会展

会 期
2022年10月8日(土)〜12月18日(日)
10:00〜18:00(入館は17:00まで)(休館日/月曜日ただし10/10は開館し、翌日休館)
会 場
しもだて美術館
茨城県筑西市丙372(アルテリオ3階)
tel.0296-23-1601 fax.0296-23-1604
https://www.city.chikusei.lg.jp/page/page009810.html
備 考
出品作家 中島 則子
  • 開催中
  • 絵画

美をつむぐ源氏物語
-めぐり逢ひける えには探しな-

会 期
2022年11月19日(土)〜2023年1月6日(金)
09:30〜17:30(入室は閉室の30分前まで)
(休館日/11月21日(月)、12月5日(月)、19日(月)、29日(木)-2023年1月3日(金)) 
会 場
東京都美術館 ギャラリーA・C
東京都台東区上野公園8-36
https://www.tobikan.jp/exhibition/2022_uenoartistproject.html
備 考
夜間開室 11月25日(金)、12月2日(金)、9日(金)、16日(金)、23日(金)
9:30-20:00(入室は閉室の30分前まで)
光風会関係出品作家/渡邊 裕公

pick up works

広報案内・レポート

  • 2022年6月14日
  • 共通

京都巡回展会場風景のご紹介

京都連絡所の会員(絵画)の方から、6月7日から12日まで開催されました第108回光風会展京都展(巡回展)の画像が届きましたので、ご紹介いたします。
1枚目/京都市京セラ美術館副館長のご挨拶(コロナ対策により初日前日の陳列後に開催された表彰式)
3枚目/会場をご覧になる潮江宏三先生(前京都市美術館館長)

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  • 2022年2月22日
  • 絵画

光風会岡山での春期研究会でライブ配信が実施されました

岡山市内の生涯学習センターで2月20日に開催されました春期研究会において、オンライン会議システムのZOOMを使っての、双方向の会話を伴うライブ配信が実施されました。
事前に招待された光風会石川の4名の方と、光風会岡山から2名の参加者があり、光風会での初めての試みとなりました。
おかげさまで講師の先生からもご好評をいただき、また光風会石川の参加者の方からも「他の県の研究会を初めて見ることができてとても新鮮で、制作のプロセスとその指導内容が大変勉強になりました」とのライブコメントをいただきました。
今回のライブ配信はコロナ禍での一過性の企画というよりも、地域という枠を越えて光風会全体を見据えて考えた時の、これからの研究会のあり方を示す一つの実践例となったのではと思います。

なお、当日は会場の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のガイドラインに則り実施されました。(文責/光風会岡山連絡所)

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  • 2021年12月12日
  • 工芸

彩・光・静寂ーその先へー展覧会レポート

10月15日(金)〜12月12日(日)に広島市の泉美術館にて、工芸部評議員の長戸瑞子さん(以下長戸会員)が出品している3人展が開催されました。
長戸会員は、毎年光風会展で染による平面作品を発表しています。

泉美術館はビルの5階にあり、ガラス張りや吹き抜けの天窓から注がれる豊かな自然光と外に見える日本庭園により、独特な空気感に包まれた展示会場となっています。その空間へ、長戸会員の作品は、大型のタピストリー4点、5枚のタピストリーを集合させた作品1点、大型パネル作品8点、屏風2点、小立体作品3点と、さまざまな表現による染作品で見ごたえのある展示となっていました。

以前は具象的なものを簡略化して構成していたそうですが、現在はエスキースをもとに、構図はダイレクトに画面と対峙して制作していくとのこと。染料には白がないため、生地の色の白をどこに置くかをまず考えるそうです。

技法はロウケツ染めで、ロウを強力でのびがあり、ひび割れを起こさないようにするため、2種類のロウをブレンドするそうです。そのロウは、チャンチン(柄杓のような道具)と電熱線により温度管理を行いながら作業を進めるそうです。さらに、裏表両方染めるという手間のかかる作業を積み重ねていきます。また、制作時に必要な木枠はご自分で作り、タピストリーのように長い作品は、その木枠をずらしながら工夫して制作しているそうです。スパッタリング(霧吹き技法)による独自な技法も展開して制作されています。

女子美術大学の学生時代はキュービックデザインを専攻されていたとのこと。「染めによる立体作品をもっと作ってみたい」という長戸会員の意欲的な言葉が印象に残りました。

下記のURLから、会場風景を左右360°方向に渡って見ることができます。
http://www.izumi-museum.jp/exhibition/exh21_1015.html

posted by 広報係

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