最新情報・お知らせ

  • 2020年1月16日
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第106回光風会展の出品要項をアップしました

第106回光風会展の出品要項をアップしました。詳細は上の「第106回光風会展出品要項」をクリックしてご覧ください。

出品申込書(出品要項を含む)をご希望の方は返信用に切手94円を同封の上、光風会事務所までお申し込みください。
メールアドレスをお持ちの方は、上の「光風会展出品申込書の送付申請フォーム」からでも申し込むことができます。(申請フォームからのお申し込みの場合は切手代は不要です)
※光風会のウェブサイトは常時SSL化(暗号化通信)に対応済みですので、申請フォームからの個人情報などすべての通信は暗号化されています。
※スマホの設定(またはプロバイダ)によっては、稀に申請フォームから送信できない場合もありますので、予めご了承ください。

(A4公募チラシは以下よりご覧いただけます)

→download[第106回光風会展公募チラシPDF(A4両面)]

  • 2020年1月16日
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  • 工芸

令和2年工芸部春季講習会のご案内

光風会工芸部春季講習会のご案内をアップいたしました。ご参加いただきますようご案内申し上げます。
上のコンテンツメニューからご覧ください。

  • 2019年10月21日
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改組新第6回日展 光風会関係出品者懇親会の開催について

〈※終了しました〉
光風会の正会員、会友及び光風会展に応募されている方々の中で、改組新第6回日展への出陳者・入選者による懇親会を下記の通り開催いたします。
改組新第6回日展に出陳・入選された光風会関係の方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。

 記

日時/令和元年11月2日(土)16:00~18:00頃(受付15:00から)
場所/上野精養軒 3階 桜の間
会費/8,000円

展覧会・個展情報

  • 絵画

伊藤寿雄〈個展〉
−「母の像」の軌跡−

会 期
2020年2月4日(火)〜2月9日(日)
10:00〜17:00
会 場
愛知芸術文化センター12階アートスペースG室
愛知県名古屋市東区東桜1-13-2
https://www.aac.pref.aichi.jp/
備 考
入場無料
  • 絵画

伊藤寿雄〈個展〉
−「母の像」の軌跡−

会 期
2020年2月11日(火)〜3月1日(日)
10:00〜17:30(会期中定休日無し)
会 場
アート倶楽部 カルチェ・ラタン
愛知県名古屋市千種区池下町2-28
tel.052-751-8033
https://www.quartier-latin.jp/
備 考
入場無料

pick up works

広報案内・レポート

  • 2019年12月18日
  • 工芸

桂川幸助–織りの風景– 展覧会レポート

11月23日〜1月12日に相模原市民ギャラリーにて桂川幸助常務理事(以下桂川先生)の個展が開催されております。
桂川先生は、毎年光風会展で綴織(つづれおり)による平面作品を発表されています。

展覧会の初日に伺い、桂川先生からいろいろお話しをお聞きすることができました。
綴織は紀元前から織り続けられている織りの技法です。
一般的に織物は、経(タテ)糸を織機に掛け、その経糸を上下に開口(かいこう)させその間に端から端まで一本の緯(ヨコ)糸を通して布にして行きます。
桂川先生が行っている綴織(つづれおり)は、模様に合わせて別々の緯糸で織り上げていく織りかたで、織の中では一番自由に模様を織り出せる技法です。

今回の個展は、相模原市にゆかりのある作家を紹介する「ギャラリースタッフ・セレクション」という企画展とのこと。

桂川先生の作品のなかにある温かな空気感、甘やかさを感じる色彩、そして、どこまでも広がっていくような景色がギャラリースペース全体に広がり、触れなくてもそのやわらかさや温かみを感じることができる素敵な展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2019年11月8日
  • 工芸

今井ひさ子 染展レポート

10月19日〜27日にアートミュージアム赤城にて今井ひさ子評議員(以下今井先生)の個展が開催されました。今井先生は、毎年光風会展で染めの平面作品を発表されています。

個展の作品テーマは「さわやかな空気や光の空間表現」とのこと。技法としては、「ろうけつ染」「糊染」「捺染」等の3つの技法を併用されているそうです。
「ろうけつ染」は、蝋(ろう)が染料をはじくことから、染め残したい 部分を蝋で防染する技法です。「糊染」は、染め残したい部分に糊(のり)を置き防染する技法です。そして「捺染(なっせん)」は、染料を捺染のりに混ぜてペースト状にして印捺する技法です。それぞれ使用した防染材を除去して、初めて模様が現れてきます。

心がけていることは、白を色として扱っているため、白の分量と分割、配置を熟考しているとのこと。また、染料の透明感を損なわず、多色の重なり合いでも色が濁らないように、セロハン紙を重ねたような色調で仕上がる様に、心掛けているそうです。

光風会展では見ることのできない小品群も展示され、鑑賞する人を包み込むようなすてきな展覧会でした。

posted by 広報係

  • 2019年10月4日
  • 工芸

澤田倭文子 桜染む–桜を織る– 展覧会レポート

9月23日から29日に東京赤坂のドイツ文化会館にて、工芸部の澤田倭文子会員の個展が開催されました。
澤田会員は、毎年光風会展で織りの平面作品を発表されています。
「桜」をモティーフとした十数点の大型のタピストリーを中心とした展示でした。
作品に使われている糸は、草木染めと言われる全て自然の花や枝、主に桜から染めた糸を使用しており、縦糸はバラで染めたグレーの縦糸を使っているとのこと。
個展会場のレンガの壁面とタピストリー作品との対比がまた一味違う空間を生み出していました。
この個展の前(今年の春)にニューヨークでも個展を開催し、単身で現地へ行かれたそうです。
絵の具では表現できない天然の染料による透明感やみずみずしさは、さまざまな国の方々にも感動を与えています。

posted by 広報係

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