最新情報・お知らせ

  • 2024年2月22日
  • NEW
  • 共通

【事前告知】光風会ホームページの一部リニューアルのお知らせ

日頃から光風会ホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
このたび、ホームページを一部リニューアルいたしますので、事前にお知らせいたします。

リニューアル作業に伴い、以下の期間ではホームページを閲覧できなくなります。
ご不便をおかけいたしますが、 何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

【リニューアル作業実施予定日】
2024年2月26日(月)~2月28日(水)

  • 2024年2月16日
  • NEW
  • 共通

「展覧会・個展情報」での掲載についてのお知らせ

本サイトの「展覧会・個展情報」に当該情報の掲載をご希望の本会会員・会友の方は、光風会広報係(web担当/絵画は石田宗之、工芸は肥沼 徹)まで案内DM(ハガキ、フライヤー、チラシ等)をお送りください。

・投函後1週間ほどでの掲載予定となりますので、余裕を持って投函してください。
・郵送時にDMが汚れた場合は、完全に汚れが除去できない場合があります。
・郵送されたすべてのDMの掲載を保証しているわけではありませんので予めご了承ください。

※当面の間、本部事務所に届いた展覧会や個展の情報による掲載はいたしかねますのでご留意ください。

  • 2024年1月30日
  • 共通

第110回記念光風会展招待券プレゼント

第110回記念光風会展の招待券を先着30名にお一人様2名入場分プレゼントいたします。ハガキに住所・氏名・第110回記念光風会展招待券希望と明記の上、2024年3月22日(金)までに〒171-0043東京都豊島区要町1-3-4 一般社団法人光風会 招待券プレゼント係までお送りください。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

福島隆壽 ー風土と群像ー

会 期
2024年2月3日(土)〜3月17日(日)
9:30〜17:00(休館日/月曜日 但し2/12開館,2/13休館)
会 場
高梁市成羽美術館
岡山県高梁市成羽町下原1068-3
tel.0866-42-4455
https://nariwa-museum.or.jp/
備 考
入館料/一般・シニア800円、学生(小〜大学生)400円
主催/高梁市成羽美術館
後援/一般社団法人光風会、岡山日展会、岡山光風会、他

[開会式]
・日時/2月3日(土) 14:00~
・会場/美術館1階 静水の庭ホール
  • 絵画

正守荘志展
~静謐なる時~

会 期
2024年3月19日(火)〜3月24日(日)
9:00~17:00
会 場
広島県立美術館地階県民ギャラリー 第4展示室
広島県広島市中区上幟町2-22
tel.082-221-6246
https://www.hpam.jp/museum/gallery/index.html

pick up works

広報案内・レポート

  • 2023年7月8日
  • 工芸

「杉浦非水展」を見て

 明治から昭和にかけてグラッフィクデザイナーとして活躍した杉浦非水の展覧会「杉浦非水、時代をひらくデザイン」が、群馬県立近代美術館で開催され約300点が並びました。
 1室には、現存する非水の日本画作品最大級の藝大卒業作品「孔雀」が展示され、同室に、図案家としての方向を決めるきっかけとなったアール・ヌーヴォーの資料、ミュシャのポスターが展示されていました。中澤弘光と共に黒田清輝の家に住んでいた当時、中澤と合作した「みだれ髪歌がるた」の、それぞれが描いた絵には、二人の弾むような若さが感じられました。
 非水は、三越のポスター、PR誌表紙などを担当し、並行して他の企業のデザイン、装丁・雑誌表紙を手掛け、簡潔で無駄のない形と空間、洒落た色調は現代でも色あせないデザインでした。装丁された本は、立てて展示されていて、あらゆる角度から鑑賞でき、見飽きる事のない展示となっていました。
 明治45年中澤弘光、三宅克己らと「光風会」を結成し展覧会を開催した際の「光風会展」の非水デザインの斬新なポスターがありました。
 平成31年「第105回記念光風会展」の記念グッズの「トートバック」は、この明治45年「第1回光風会展」のポスターから作成されたのです。
 有名すぎるほどの「東洋唯一の地下鉄道 上野浅草間開通」「新宿三越落成」のポスターと原画は、奥行きと高さを強調し、遠近法を効果的に用いた構図です。その斬新さと迫力に圧倒されました。
 「非水百花譜」の章では、写生帖やスケッチからは非水の並々ならぬ自然への飽くなき関心と視線が感じられ、写生で養った描写力が図案に生かされていたことがうかがえました。時を経ても新鮮な魅力を放つ図案や、スケッチ、デッサンからは、自然を見つめなさいと言われているようでした。
 会期中、何度も足を運んだ今回の展覧会は、グラフィックデザインの先駆者・杉浦非水の生涯とその功績を知る事の出来た充実した内容でした。
 第4章最終のコーナーには、非水の絶筆とされる小品「雨」が展示されていました。この作品は没後、昭和42年の第52回光風会展に遺作として出品されたのです。(今井ひさ子 記)

posted by 広報係

  • 2023年6月15日
  • 共通

第109回光風会展金沢展の会場風景のご紹介

第109回光風会展金沢展(巡回展)の会場風景です。
15日に行われた開会式には、陳列をご指導いただいた藤森兼明理事長、桂川幸助常務理事をはじめ、県内外からも多くの先生方にご臨席を賜りました。
会期は6月16日(金)〜20日(火)まで、石川県立美術館で開催致します。

posted by 石川光風会

  • 2023年6月1日
  • 絵画

油彩画「書斉の牧野博士」のご紹介

2023年4月より放映されていますNHKの朝ドラ「らんまん」の主人公は牧野富太郎博士ですが、実はその牧野富太郎博士を生前に油彩画で描かれていたのが、光風会会員(当時)の榑松正利氏(2008年歿)です。
そして、ヒガンバナを観察する86歳の博士が生き生きと描かれているこの油彩画「書斉の牧野博士」は、1948年(昭和23年)の第4回日展で特選作品に選ばれています。
描かれている書斎は、現在の牧野記念庭園(練馬区東大泉)の場所にあった自宅の書斎で、当記念公園では再現された書斎が展示公開されています。
https://www.makinoteien.jp/

なお、この作品は高知県立牧野植物園内の牧野富太郎記念館所蔵作品として常時展示されていますので、機会がありましたら是非ご覧ください。
https://www.makino.or.jp/

(privacy policy)
本光風会ウェブサイトの故人の著作物の掲載画像に関しましては、プライバシーポリシーをご覧ください。
https://kofu-kai.jp/privacy

posted by 光風会事務所

official website since 2002