最新情報・お知らせ

  • 2022年5月19日
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第108回光風会展の作品画像をアップしました

理事長、顧問、名誉会員、理事、監事の各作品画像は、「光風会作品画像」から「理事長・顧問・名誉会員・理事・監事/作品」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/gallery(別ページで開きます)

受賞者の作品画像は、「光風会作品画像」から「受賞作品」より、または「記録資料」から「光風会展受賞作品一覧」の「第108回展(2022年)」よりご覧ください。
https://kofu-kai.jp/archivaldata-jusho/5998(別ページで開きます)

スマホやタブレットで閲覧の場合は、右上のMENUより同様に選択してご覧ください。

  • 2022年5月16日
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第108回光風会展(国立新美術館)の会場内の動画をアップしました

第108回光風会展(国立新美術館)会場内の主な展示室の動画をアップしました。
また、4月20日に本館3F講堂で執り行われました授賞式の画像は、「記録資料」の「光風会展記録一覧/第108回展(2022年)」にアップしています。

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  • 2022年5月3日
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第108回光風会展は盛会裡に終了いたしました

第108回光風会展は5月2日(月)を持ちまして無事盛会裡に終了いたしました。
会期中ご来場ご高覧をいただきました皆様には、館内での新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止対策へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
引き続き5月10日(火)より名古屋展(巡回展)を愛知県美術館ギャラリーにて開催いたします。
会期中多くのご来場をお待ちしております。

展覧会・個展情報

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第108回光風会展 広島展

会 期
2022年7月5日(火)〜7月10日(日)
9:00〜17:00
会 場
広島県立美術館 県民ギャラリー
広島県広島市中区上幟町2-22
tel.082-221-6246
https://www.hpam.jp/museum/
備 考
主催/一般社団法人光風会・中国新聞社
※本年度東京本展の巡回展です
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  • 絵画

寺坂公雄個展
―山麓、風と光の交響―

会 期
2022年7月2日(土)〜9月11日(日)
9:00~17:00(最終入館16:30)
会 場
八ヶ岳美術館 原村歴史民俗資料館
長野県諏訪郡原村17217-1611
tel./fax.0266-74-2701
https://yatsubi.com
備 考
7月2日(土)13:30~15:00
オープニング記念ギャラリートーク(講師:寺坂公雄)
8月3日(水)13:30~15:00
「八ヶ岳山麓を描く」ギャラリートーク(講師:寺坂公雄)
※各回とも要予約・入館料別途

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広報案内・レポート

  • 2022年6月14日
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京都巡回展会場風景のご紹介

京都連絡所の会員(絵画)の方から、6月7日から12日まで開催されました第108回光風会展京都展(巡回展)の画像が届きましたので、ご紹介いたします。
1枚目/京都市京セラ美術館副館長のご挨拶(コロナ対策により初日前日の陳列後に開催された表彰式)
3枚目/会場をご覧になる潮江宏三先生(前京都市美術館館長)

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  • 2022年2月22日
  • 絵画

光風会岡山での春期研究会でライブ配信が実施されました

岡山市内の生涯学習センターで2月20日に開催されました春期研究会において、オンライン会議システムのZOOMを使っての、双方向の会話を伴うライブ配信が実施されました。
事前に招待された光風会石川の4名の方と、光風会岡山から2名の参加者があり、光風会での初めての試みとなりました。
おかげさまで講師の先生からもご好評をいただき、また光風会石川の参加者の方からも「他の県の研究会を初めて見ることができてとても新鮮で、制作のプロセスとその指導内容が大変勉強になりました」とのライブコメントをいただきました。
今回のライブ配信はコロナ禍での一過性の企画というよりも、地域という枠を越えて光風会全体を見据えて考えた時の、これからの研究会のあり方を示す一つの実践例となったのではと思います。

なお、当日は会場の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のガイドラインに則り実施されました。(文責/光風会岡山連絡所)

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  • 2021年12月12日
  • 工芸

彩・光・静寂ーその先へー展覧会レポート

10月15日(金)〜12月12日(日)に広島市の泉美術館にて、工芸部評議員の長戸瑞子さん(以下長戸会員)が出品している3人展が開催されました。
長戸会員は、毎年光風会展で染による平面作品を発表しています。

泉美術館はビルの5階にあり、ガラス張りや吹き抜けの天窓から注がれる豊かな自然光と外に見える日本庭園により、独特な空気感に包まれた展示会場となっています。その空間へ、長戸会員の作品は、大型のタピストリー4点、5枚のタピストリーを集合させた作品1点、大型パネル作品8点、屏風2点、小立体作品3点と、さまざまな表現による染作品で見ごたえのある展示となっていました。

以前は具象的なものを簡略化して構成していたそうですが、現在はエスキースをもとに、構図はダイレクトに画面と対峙して制作していくとのこと。染料には白がないため、生地の色の白をどこに置くかをまず考えるそうです。

技法はロウケツ染めで、ロウを強力でのびがあり、ひび割れを起こさないようにするため、2種類のロウをブレンドするそうです。そのロウは、チャンチン(柄杓のような道具)と電熱線により温度管理を行いながら作業を進めるそうです。さらに、裏表両方染めるという手間のかかる作業を積み重ねていきます。また、制作時に必要な木枠はご自分で作り、タピストリーのように長い作品は、その木枠をずらしながら工夫して制作しているそうです。スパッタリング(霧吹き技法)による独自な技法も展開して制作されています。

女子美術大学の学生時代はキュービックデザインを専攻されていたとのこと。「染めによる立体作品をもっと作ってみたい」という長戸会員の意欲的な言葉が印象に残りました。

下記のURLから、会場風景を左右360°方向に渡って見ることができます。
http://www.izumi-museum.jp/exhibition/exh21_1015.html

posted by 広報係

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