情報交換・近況報告 一覧

工芸

  • 2017年6月27日

    髙橋 彰 穴窯作品展レポート

    6月20日~25日銀座のギャラリー美庵にて、工芸部の髙橋彰評議員(以下髙橋先生)の個展が開催されました。
    穴窯は、平安後期以前(古墳時代から平安時代末)の窯の形式です。燃焼させる薪の灰が作品にかぶり自然釉となり(つまり釉薬を使用しない)、独特な艶や色味に焼き上がります。
    髙橋先生の場合、地元長野県大岡の楢(ナラ)、クヌギの堅木を使用し、1週間から10日間ほどかけて焼き上げるそうです。土の種類、窯内の作品の位置や形状により、仕上がりが大きく変わります。
    また、窯入れでは、髙橋先生のこれまでの経験やデーターをもとに炎の回り方等のシュミレーションを行い、緻密な計画を立てるそうです。
    今回出品された作品は、光風会展で見ることのできない実用器を中心とした貴重な作品ばかりでした。

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    工芸
  • 2017年5月2日

    再び、光風会・工芸部の案内チラシをアップしました!

    第103回光風会展をご覧になり、来年、光風会展へ工芸作品を出品しようと思われた方々へ、光風会・工芸部の魅力や作風を少しでも知ってもらうために作成いたしました。

    ●チラシの表と裏(PDF版)がダウンロードできます。
    ●チラシの表は2種類あります。お好みのほうをお選び下さい。

    →download[工芸部チラシ表01]

    →download[工芸部チラシ表02]

    →download[工芸部チラシ裏]

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    工芸
  • 2017年1月12日

    工房紹介をご快諾いただきました

    光風会常務理事の羽二生隆宏先生から工房紹介の掲載をご快諾いただきアップいたしました。
    30年ほど前に建てられた工房は、歴史ある我孫子市街から少し離れたのどかな田園風景の中にあります。粘土を扱う工房の別棟には、デジタル管理された電気炉とガス炉が設置され、伝統的な技術と最新のデジタル技術が融合した素敵な工房だと思いました。新年早々、陶芸技法に関するお話をたくさん聞かせていただきました。

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    工芸
  • 2016年6月15日

    岡部 昭 回顧展がセシオン杉並で開催されています

    6月14日よりセシオン杉並にて、岡部昭名誉会員(以下岡部先生)のこれまでの彫金作品を一堂に展示した展覧会が開催されています。
    近年の代表的なブナの樹木をテーマとした大型の彫金作品から、「ルームアクセサリー」と称された小型の彫金作品やスケッチ等、光風会展では観ることのできない作品も展示されており、見ごたえのある回顧展です。
    今回の展示のために制作された馬のレリーフ作品は、獣医大学ご出身で馬のことを知り尽くしている岡部先生ならではの素晴らしい作品です。
    セシオン杉並へは、丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどです。
    開催期間は6月20日までですので、お見逃しのないよう、また、多くの方にご覧いただきますようご案内致します。

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    工芸
  • 2015年10月22日

    アトリエの画像公開を快諾いただきました

    光風会工芸部名誉会員の岡部昭先生にご快諾をいただき、過日アトリエを撮影させていただくことができました。
    大型で繊細なレリーフ作品が生み出される金属加工独特な雰囲気を、特に工芸を志している若い方々に、その端緒として感じてもらえれば幸いです。

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    工芸

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※情報交換・近況報告は光風会各会員・会友より投稿しています。なお、投稿内容に関して光風会本部事務所はいかなる責任も負いかねますので予めご了承ください。(過去の投稿記事は3年間保管します)