特別案内

最新情報・お知らせ

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  • 2016年6月25日

    NEW
    工芸
    NEW

    平成28年工芸部夏季講習会について

    6月28日〜30日名古屋ガーデンパレスにて予定しております、工芸部夏季講習会に若干の空きがございます。
    ご希望される方は、6月27日までに事務局の富盛宛にご連絡下さい。
    http://kofu-kai.jp/annai_kougei

    工芸
  • 2016年6月21日

    共通

    第102回光風会展の巡回展は終了いたしました

    第102回光風会展の巡回展はすべて終了いたしました。
    会期中多数のご来場ありがとうございました。

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  • 2016年5月22日

    絵画

    第63回光風会絵画部風景講習会の記事をアップしました

    5月13日から4日間にわたり新居浜市のマイントピア別子で開催されました、第63回光風会絵画部風景講習会の記事をアップしました。
    上の「記録資料」の「2016年光風会主催行事一覧」よりご覧ください。
    http://kofu-kai.jp/archivaldata-gyoji/year/2016shusai-gyoji(別ページで開きます)

    絵画
  • 2016年5月10日

    工芸

    平成28年光風会工芸部夏季講習会のご案内

    光風会工芸部夏季講習会のご案内をアップいたしました。ぜひこの機会にご参加いただきますようご案内申しあげます。
    詳細は上のオレンジ枠の該当箇所をクリックしてご覧ください。(スマホやタブレットの場合は、右上のMENUより「[特別案内]工芸講習会のご案内」を選択してください。)

    工芸
  • 2016年4月30日

    絵画

    「新居浜の美術〈昨日・今日・明日Ⅲ〉光風会を中心に」が始まりました

    あかがねミュージアムの新居浜市美術館にて、4月29日より「新居浜の美術〈昨日・今日・明日Ⅲ〉光風会を中心に」が開催いたしました。
    晴天に恵まれた初日には開会式があり、近藤清孝新居浜市副市長、寺坂公雄光風会理事長、他関係者による祝辞に続き、華やかなテープカットで幕を開けました。
    一般社団法人光風会も協力しておりますこの展覧会の詳細は、展覧会情報をご覧ください。

    絵画

※最新情報・お知らせは本部事務所より掲載しています。上記5件より過去の情報は「一覧」よりご覧ください。

情報交換・近況報告

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  • 2016/6/15

    工芸

    岡部 昭 回顧展がセシオン杉並で開催されています

    6月14日よりセシオン杉並にて、岡部昭名誉会員(以下岡部先生)のこれまでの彫金作品を一堂に展示した展覧会が開催されています。
    近年の代表的なブナの樹木をテーマとした大型の彫金作品から、「ルームアクセサリー」と称された小型の彫金作品やスケッチ等、光風会展では観ることのできない作品も展示されており、見ごたえのある回顧展です。
    今回の展示のために制作された馬のレリーフ作品は、獣医大学ご出身で馬のことを知り尽くしている岡部先生ならではの素晴らしい作品です。
    セシオン杉並へは、丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどです。
    開催期間は6月20日までですので、お見逃しのないよう、また、多くの方にご覧いただきますようご案内致します。

    posted by 広報係

    工芸
  • 2016/6/15

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    第102回光風会展京都巡回展が始まりました

    前夜(13日)の祝賀会では寺坂理事長が、日本の洋画が組織的に教えられた歴史的経緯や、光風会の設立について、黒田清輝、岡田三郎助、藤島武二各先生方の話題に触れながら『芸術』について等々、熱く語って下さいました。ご挨拶の後、共催の京都新聞・白石様他、来賓のご祝辞、表彰式、懇親会がありました。
    寺坂理事長のお話の締めくくりには『先人達が培ってきた技術、積み重ねてきた伝統の上に立って、そして次の世代にバトンタッチできるようなものを社会に還元して下さい。黒田清輝先生のように、瀬戸際にたっても食えなくてもよい、という覚悟でヨーロッパで勉強したのと比較すると、今のみなさんはのんびり暮らしている。そうすると、絵ものんびりします』などの話も印象的でした。
    初日(14日)は朝から、絵画は寺坂理事長、工芸は桂川理事の丁寧な作品講評をしていただきました。
    築82年の京都市美術館は来年から改修工事に入るそうです。(光風会京都 庶務係)

    posted by 鴨脚えり子

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  • 2016/6/11

    絵画

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品が、地元の新聞で紹介されました

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品の話題が、現地の地元紙とご自宅のある地元奈良の新聞で紹介されました。
    中村さんは何度も世界を旅されながら制作を続けられていますが、今年の4月末にフランスのブリックベックの芸術祭に招かれて絵画8点を出品され、地元紙の取材を受け紹介されました。中村さんのお話によりますと、今回の展覧会出品はご自身の絵画教室の生徒さんである日浦真志さんの、昨年のフランスでの芸術祭参加が縁で実現したとのことです。
    中村さんの亡き父、義夫さんも洋画家でフランスのこの地方に滞在されたこともあり、今回のフランスでの展覧会出品は、父と日浦真志さんが導いてくれたかけがえの無いご縁ですと感慨深く語っておられます。
    今回のこの展覧会出品を契機として、今後はブリックベックと奈良市の文化交流の架け橋として尽力していきたいとの意気込みも、中村さんのお話から熱く伝わってきました。
    ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、中村一雄さんは奈良市内の志賀直哉旧居に隣接するティーガーデン「たかばたけ茶論」のオーナーでもあります。

    ※新聞(5月31日付)の紙面は著作権の関係で転載できませんが、同記事のweb版(朝日新聞デジタル 地域・奈良版)で一部が閲覧できます。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5V5CM7J5VPOMB00P.html(外部サイト)

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016/5/21

    絵画

    あかがねミュージアムでの企画展関連イベント、対談「光風会をふり返る」が開催されました

    現在開催中の企画展「新居浜の美術〈昨日・今日・明日Ⅲ〉光風会を中心に」の関連イベントとして、5月21日に「あかがねミュージアム」の多目的ホールにて、対談「光風会をふり返る」が開催されました。
    パネリストは寺坂公雄光風会理事長(以下「寺坂理事長」)、東京ステーションギャラリー館長の冨田章氏、そして司会・進行は新居浜市美術館長の山野英嗣氏。まず最初に、寺坂理事長からは白馬会から続く光風会の黎明期について、また冨田氏からは日本での初期の洋画の歴史、そして「光風」の意味についての解説があり、それぞれに先人の志を学び継ぐ必要性と近代洋画の検証の重要性を語られました。
    冨田氏は今回の企画展で光風会歴代理事長の作品が並べられていることに触れて、日本の具象絵画の歴史、そしてその可能性が見て取れると指摘。また、光風会のついての所感を寺坂理事長から尋ねられ、著書「偽装された自画像」からキーワードを引用し、偽装とは「騙す」というより「演出」あるいは「強調」と捉え、具象絵画は対象をどう見て解釈し、いかに自分なりの演出や主張が表現されているかが重要で、その点で光風会の作品は「自分はこう見た」という主張が力強く感じられると分析されました。
    最後に、寺坂理事長より今回の企画展は光風会の黎明期から系統的に大変分かりやすく展示されており、先人の志と美意識に触れることのできる素晴らしい展覧会なので、ぜひ多くの方に見てほしいとの希望が語られました。
    多目的ホールの傍聴席200席がほぼ満席の中、2時30分から始まった対談は熱を帯び、予定時刻から10分過ぎの4時10分に満場の大きな拍手をもって終了いたしました。

    posted by 広報係

    絵画
  • 2016/5/10

    絵画

    テレビドラマで結城唯善さんが描いた油絵が使用されています

    現在放送中のテレビドラマの中で、光風会会友の結城唯善さんが描いた油絵が使用されています。
    ネタバレとなるため規約により第2話放送以降でのご紹介となりました。
    木村佳乃さんが演じる「望月真理亜」を描いた油絵を、ドラマの中でぜひチェックしてみてください。
    ちなみに、エンドロールには(一瞬ですが)しっかりと結城さんの名前がクレジットされています。
    ※作品は、第2話、第3話、第4話、第8話で登場の予定です。

    「僕のヤバイ妻」毎週火曜日22時よりフジテレビ系列で放送中

    posted by 広報係

    絵画

※情報交換・近況報告は光風会会員・会友より投稿しています。上記5件より過去の投稿は「一覧」よりご覧ください。なお、投稿内容に関して光風会本部事務所はいかなる責任も負いかねますので予めご了承ください。

※本会員・会友からの「情報交換・近況報告」への投稿方法については、メールにて本部事務所にお問い合わせください。