最新情報・お知らせ

  • 2018年9月28日
  • 工芸

第29回光風工芸「明日へのかたち展」の記事をアップしました

9月20日〜24日にわたり京都文化博物館で開催されました第29回光風工芸「明日へのかたち展」の記事を掲載しました。
上のコンテンツメニュー(スマホの場合は右上のメニューボタン)から「記録資料」の「2018年光風会主催行事一覧」よりご覧ください。
http://kofu-kai.jp/archivaldata-gyoji/year/2018shusai-gyoji(別ページで開きます)

  • 2018年9月14日
  • 共通

この度の北海道地震により被災された皆様に 心よりお見舞い申し上げます

この度の北海道胆振東部地震により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
北海道全域の一日も早いライフラインの復旧と、震災からの復興をお祈り申し上げます。

  • 2018年7月11日
  • 共通

この度の豪雨により被災された皆様に 心よりお見舞い申し上げます

この度の豪雨「(平成30年7月)西日本豪雨」により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 工芸

砺波市美術館常設展示
工芸の秀作 宇野登子(染色)

会 期
2018年9月4日(火)〜10月21日(日)
10:00〜18:00(入館は17:30まで)
会 場
砺波市美術館
2階常設展示室2

富山県砺波市高道145-1
tel.0763-32-1001
fax.0763-32-6361
http://tonami-art-museum.jp
備 考
【観覧料】
一般 210円(160円)
小・中・高 
100円(80円)
( )内は65歳以上及び20名以上の団体料金
  • 開催中
  • 絵画

西房浩二展
ー自然の純粋な美しさー

会 期
2018年10月17日(水)〜10月23日(火)
10:30~20:00(最終日~16:00)
会 場
高島屋S.C.本館6階
美術画廊

東京都中央区日本橋2-4-1
tel.03-3211-4111
https://www.takashimaya.co.jp/nihombashi/departmentstore/topics/art.html#contents
備 考
【ギャラリートーク】
■10月20日(土)午後3時から
お問い合わせ:本館6階美術画廊 直通TEL (03)3246-4310
  • 絵画

ー光風往来ー
寺坂公雄展

会 期
2018年10月24日(水)〜10月29日(月)
10:00~19:00(最終日~17:00)
会 場
日本橋三越本店 本館6階
美術特選画廊

東京都中央区日本橋室町1-4-1
tel.03-3241-3311
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/art/art/schedule.html
備 考
◎ギャラリートーク
 10月27日(土)午後2時~
  • NEW
  • 絵画

ー色彩の協奏ー
河内八重子 油絵展

会 期
2018年11月7日(水)〜11月12日(月)
10:00~19:00(最終日~17:00)
会 場
日本橋三越本店 本館6階
美術サロン

東京都中央区日本橋室町1-4-1
tel.03-3241-3311

pick up works

広報案内・レポート

  • 2018年9月29日
  • 工芸

岩井絹江 革工芸展 レポート

9月22日から29日に銀座のギャラリー杉野にて、工芸部の岩井絹江会員の個展が開催されました。
岩井会員は、光風会展で革工芸による平面作品を発表されています。
制作方法は、木製パネルの上に土台となる皮革を貼り、花や街等、自分の表現したいものを描き、水分を吸収すると柔軟になる皮革の特性を生かしながら、「切る」「削る」「編む」「貼る」等のさまざま手法でレリーフ状に肉付けし、自分の思いを表現しています。
今年は革工芸を始めて35年の節目の年とのこと。皮革に鮮やかな彩色を施した新たな作風を加え、感謝の思いを込めながら制作されたそうです。

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  • 2018年9月26日
  • 工芸

今牧豊宏 作陶40年の歩み展レポート

8月23日から8月28日に、長野県飯田創造館にて、工芸部の今牧豊宏評議員(以下今牧先生)の40年の歩み展が開催されました。
今牧先生は、光風会展で陶芸作品を発表されています。
今牧先生の窯では、作品の周囲に耐火レンガを置き、窯の中の炎の動きや流れをコントロールしながら焼成するという独自な方法をとっているそうです。
黒い色の部分は還元焼成、赤い色の部分が酸化焼成で、今牧先生曰く「炎の痕跡を写す作業」とも言えるそうです。
光風会展では見ることのできない貴重な平面作品や実用器を含めた90点が展示されました。

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  • 2018年9月2日
  • 工芸

﨑長 史 寄贈記念作品展レポート

7月5日から9月4日に、千葉県御宿の月の沙漠記念館(童謡「月の沙漠」の作詞で知られている加藤まさをの貴重な資料や作品が常設)にて、工芸部の﨑長史監事(以下﨑長先生)の寄贈記念作品展が開催されました。
﨑長先生は、光風会展の他、さまざまな地域や国際展で、紙芸による平面作品を発表されています。
長きにわたり創作活動等で縁のあった御宿町へ、作品35点を寄贈することとなり、今回町の厚意で新作を合わせ50点を展示する大きな展覧会が開催されました。
和紙のさまざまな魅力を余すことなく表現され、中には、﨑長先生の光風会展初入選の作品や、可愛らしいデザインの手ぬぐい等も並び、バイタリティー溢れた素敵な作品展示となっていました。

posted by 広報係

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