最新情報・お知らせ

  • 2018年12月7日
  • NEW
  • 工芸

平成31年工芸部春季講習会のご案内

光風会工芸部春季講習会のご案内をアップいたしました。ご参加いただきますようご案内申し上げます。
上のコンテンツメニューからご覧ください。

  • 2018年11月5日
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改組新第5回日展 文部科学大臣賞受賞者のお知らせ

国立新美術館にて開催中の改組新第5回日展に於いて、光風会理事の町田博文氏が文部科学大臣賞を受賞いたしました。(11月2日発表)

  • 2018年10月25日
  • 共通

藤森兼明副理事長のインタビュー記事掲載のご案内

日展ウェブサイトのスペシャルコンテンツ「現代の日展作家たち -日本の美 2018」に、本年度日展洋画審査主任の藤森兼明 日展・光風会副理事長のインタビューが掲載されています。
以下のサイト(PDF/p20〜p23)よりご覧いただくことができます。
https://nitten.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/b705801a2f35b8d0d040647fb7d6c7da.pdf (外部サイト)

<インタビュー内容(記事より抜粋)>
・幼稚園の頃から絵描きをめざす
・二十歳で日展に入選
・絵を離れてアメリカでの六年間
・カソリックの洗礼を受ける
・帰国後、「一体何で死にたいか」を問う
・「祈り」のテーマを深めて
・自らに負荷をかける

藤森兼明副理事長の貴重なインタビューが日展受賞作品とともに掲載されていますので、ぜひご覧くださいますようご案内いたします。

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 絵画

en 四人展

会 期
2018年12月10日(月)〜12月16日(日)
11:00〜18:30(最終日〜17:00)
会 場
あかね画廊
東京都中央区銀座4-3-14 筑波ビル2F
tel.03-3561-4930
http://www.akane.com
備 考
出品者/吉川和典、坂口正弥、柳澤利光、柳 辰太郎
  • 絵画

池山阿有 新収蔵作品展 2018

会 期
2018年12月15日(土)〜2019年1月14日(月)
10:00〜22:00(休館日/火曜日・年末年始)
会 場
ギャラリーみつけ 2F
新潟県見附市昭和町2-4-1
tel.0258-84-7755
https://www.gallery-mitsuke.com/
備 考
主催/見附市
  • 絵画

新居浜の郷土作家シリーズ I
日野 功 洋画展
郷土を愛する色彩画家

会 期
2018年12月22日(土)〜2019年1月20日(日)
9:30〜17:00(休館日/火曜日、年末年始)
※初日は開会式(10:00〜)終了後〜
会 場
新居浜市美術館 展示室1(あかがねミュージアム2階)
愛媛県新居浜市坂井町2-8-1
tel.0897-65-3580
https://ncma-niihama.info/
備 考
観覧料/無料
*美術館はJR予讃線「新居浜」駅から徒歩1分
開会式/2018年12月22日(土)10:00〜
ギャラリートーク/2019年1月12日(土)14:00〜15:00
  • NEW
  • 絵画

千田 豊 遺作展

会 期
2019年1月7日(月)〜1月13日(日)
10:00~18:00(初日13:00~)(最終日~16:00)
会 場
かつしかシンフォニーヒルズ2F
東京都葛飾区立石6-33-1
tel.03-5670-2222

備 考
平成26年12月9日没(絵画会員)

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広報案内・レポート

  • 2018年9月29日
  • 工芸

岩井絹江 革工芸展 レポート

9月22日から29日に銀座のギャラリー杉野にて、工芸部の岩井絹江会員の個展が開催されました。
岩井会員は、光風会展で革工芸による平面作品を発表されています。
制作方法は、木製パネルの上に土台となる皮革を貼り、花や街等、自分の表現したいものを描き、水分を吸収すると柔軟になる皮革の特性を生かしながら、「切る」「削る」「編む」「貼る」等のさまざま手法でレリーフ状に肉付けし、自分の思いを表現しています。
今年は革工芸を始めて35年の節目の年とのこと。皮革に鮮やかな彩色を施した新たな作風を加え、感謝の思いを込めながら制作されたそうです。

posted by 広報係

  • 2018年9月26日
  • 工芸

今牧豊宏 作陶40年の歩み展レポート

8月23日から8月28日に、長野県飯田創造館にて、工芸部の今牧豊宏評議員(以下今牧先生)の40年の歩み展が開催されました。
今牧先生は、光風会展で陶芸作品を発表されています。
今牧先生の窯では、作品の周囲に耐火レンガを置き、窯の中の炎の動きや流れをコントロールしながら焼成するという独自な方法をとっているそうです。
黒い色の部分は還元焼成、赤い色の部分が酸化焼成で、今牧先生曰く「炎の痕跡を写す作業」とも言えるそうです。
光風会展では見ることのできない貴重な平面作品や実用器を含めた90点が展示されました。

posted by 広報係

  • 2018年9月2日
  • 工芸

﨑長 史 寄贈記念作品展レポート

7月5日から9月4日に、千葉県御宿の月の沙漠記念館(童謡「月の沙漠」の作詞で知られている加藤まさをの貴重な資料や作品が常設)にて、工芸部の﨑長史監事(以下﨑長先生)の寄贈記念作品展が開催されました。
﨑長先生は、光風会展の他、さまざまな地域や国際展で、紙芸による平面作品を発表されています。
長きにわたり創作活動等で縁のあった御宿町へ、作品35点を寄贈することとなり、今回町の厚意で新作を合わせ50点を展示する大きな展覧会が開催されました。
和紙のさまざまな魅力を余すことなく表現され、中には、﨑長先生の光風会展初入選の作品や、可愛らしいデザインの手ぬぐい等も並び、バイタリティー溢れた素敵な作品展示となっていました。

posted by 広報係

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