最新情報・お知らせ

  • 2019年4月13日
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第105回記念光風会展開催のお知らせ

第105回記念光風会展を2019年4月17日(水)から4月29日(月・祝)まで、東京・六本木の国立新美術館で開催いたします。
多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。

●会期


4月17日(水)~4月29日(月・祝)/休館日4月23日(火)


10:00~18:00(入場は17:30まで)
※最終日は15:00終了(入場は14:30まで)

●会場


国立新美術館 1階 A・B・C・D展示室(東京都港区六本木7-22-2)

●アクセス


東京メトロ千代田線 乃木坂駅(6出口直結)徒歩1分

●会期中のイベント
□パネルディスカッション/4月17日(水)10:30~12:00(3階講堂)
「光風会のこれから」(進行:土方明司氏/平塚市美術館館長代理)
□作品研究会/4月17日(水)13:50~15:00(各展示会場)
(講師:本展審査員・評議員)
□制作過程を語る/4月21日(日)13:30~(展示第1室)
(発表:石田宗之、中土居正記、西房浩二の3名)
□工芸部ワークショップ/4月20日(土)[織]・4月27日(土)[染]
両日とも2回実施 11:00~13:00・14:00~16:00(会場内休憩室)
※詳細はチラシをご覧ください
□ミニ解説会/13:30~(絵画工芸各第1室〜)
※17日・21日・29日を除く毎日

●巡回展
名古屋展/5月8日(水)

~5月12日(日)(愛知県美術館ギャラリー)
広島展 /5月28日(火)

~6月2日(日)(広島県立美術館県民ギャラリー)
岡山展 /6月11日(火)

~6月16日(日)(岡山県天神山文化プラザ)
金沢展 /6月20日(木)

~6月24日(月)(石川県立美術館)
新潟展 /6月27日(木)

~7月5日(金)(新潟県民会館)
亰都展 /7月9日(火)

~7月14日(日)(京都市美術館別館)

  • 2019年4月10日
  • 共通

第105回記念光風会展受賞者・入選者発表

上の「第105回記念光風会展受賞者・入選者発表」よりご覧ください。
スマホやタブレットで閲覧の場合は、右上のMENUより「[特別案内]受賞者・入選者発表」を選択してください。
(なお、発表リストをご覧になるには、adobe readerが必要です。お持ちでない場合は該当ページ内のバナーより入手してください。)

  • 2019年4月9日
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受賞者・入選者の発表について

第105回記念光風会展の受賞者および入選者の発表は、このホームページにて4月10日(水)午後6時に公開いたします。
発表時にはホームページへのアクセスが集中するため、一時的に閲覧できない場合にはお手数ですが時間をずらして再度アクセスしていただきますようお願いいたします。
なお、鑑査結果は出品者には郵送で通知いたします。(4月10日発送)

展覧会・個展情報

  • 開催中
  • 工芸

イメージコレクター・杉浦非水展

会 期
2019年2月9日(土)〜5月26日(日)
10:00〜17:00(金曜・土曜は 〜20:00/入館は 閉館30分前まで) 
休館日/月曜日、2月12日、4月9日 (※本展のみ)、5月7日
(2月11日、3月25日、4月1日、4月29日、5月6日は開館)
会 場
東京国立近代美術館 2階 ギャラリー4
東京都千代田区北の丸公園3-1
tel. 03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.momat.go.jp/am/2018/#section1-2
備 考
前期:2月9日(土)-4月7日(日)
後期:4月10日(水)-5月26日(日)
*作品保護のため、会期中、展示替が行われます。
*非水が手元に残した海外の雑誌やスクラップブック、16mmフィルムなど、貴重な旧蔵資料も初公開されます。
*非水が撮影した第16回光風会展(昭和4年)の陳列映像(16ミリフィルム)が公開されていました。
  • 開催中
  • 絵画

北の具象作家展
ー北海道出身作家による具象絵画の現在ー

会 期
2019年4月15日(月)〜4月27日(土)
11:00〜18:00(最終日〜16:00まで)
※日曜休廊
会 場
gallery 一枚の繪
東京都中央区銀座6-6-1 風月堂ビル3F
tel.03-3575-0123(代)
https://www.ichimainoe.co.jp/gallery/
備 考
光風会関係出品者/西田陽二 髙柳 惟 武石英孝 茶谷雄司 野口俊介
  • 開催中
  • 絵画

2019年 新人選抜展
米村美真代 個展

会 期
2019年4月22日(月)〜4月27日(土)
11:00〜19:00(最終日〜17:30)
会 場
銀座スルガ台画廊
東京都中央区銀座6-5-8 トップビル2F
tel.fax.03-3572-2828

pick up works

広報案内・レポート

  • 2018年12月24日
  • 絵画

新居浜市美術館にて「日野 功 洋画展」が始まりました

愛媛県の新居浜市美術館(通称/あかがねミュージアム)にて、12月22日より「日野 功 洋画展」が始まりました。
近年の「川沿いの家」シリーズのみならず、1963年の光風会展初入選の作品から半世紀にわたる約50点の大作が彩り豊かに展示されています。
また、初日には開催を記念して市内のリーガロイヤルホテルにて、250名余の参加者を迎えて祝賀会が華やかに催されました。
新居浜市美術館には、JR予讃線で新居浜駅から徒歩1分、車では松山自動車道新居浜ICから約15分で行くことができます。
会期は2019年1月20日までですので、ぜひ多くの皆様にご覧いただきますようご案内いたします。

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  • 2018年9月29日
  • 工芸

岩井絹江 革工芸展 レポート

9月22日から29日に銀座のギャラリー杉野にて、工芸部の岩井絹江会員の個展が開催されました。
岩井会員は、光風会展で革工芸による平面作品を発表されています。
制作方法は、木製パネルの上に土台となる皮革を貼り、花や街等、自分の表現したいものを描き、水分を吸収すると柔軟になる皮革の特性を生かしながら、「切る」「削る」「編む」「貼る」等のさまざま手法でレリーフ状に肉付けし、自分の思いを表現しています。
今年は革工芸を始めて35年の節目の年とのこと。皮革に鮮やかな彩色を施した新たな作風を加え、感謝の思いを込めながら制作されたそうです。

posted by 広報係

  • 2018年9月26日
  • 工芸

今牧豊宏 作陶40年の歩み展レポート

8月23日から8月28日に、長野県飯田創造館にて、工芸部の今牧豊宏評議員(以下今牧先生)の40年の歩み展が開催されました。
今牧先生は、光風会展で陶芸作品を発表されています。
今牧先生の窯では、作品の周囲に耐火レンガを置き、窯の中の炎の動きや流れをコントロールしながら焼成するという独自な方法をとっているそうです。
黒い色の部分は還元焼成、赤い色の部分が酸化焼成で、今牧先生曰く「炎の痕跡を写す作業」とも言えるそうです。
光風会展では見ることのできない貴重な平面作品や実用器を含めた90点が展示されました。

posted by 広報係

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