光風会主催行事

2017年光風会主催行事

第28回「明日へのかたち展」

工芸
会 期
平成29年9月20日(水)〜24日(日)
会 場
京都文化博物館 5F
京都市中京区三条高倉 tel 075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/
主 催
京都新聞・光風工芸
後 援
NHK京都放送局・KSB京都

 第28回『明日へのかたち展』は、9月20日(水)~24日(日)京都文化博物館にて開催されました。名誉会員・本会員・会友・推薦された一般出品者の方々を含む79名が参加して、83作品が展示されました。この展覧会は寸法制限を設けずに、新しい試みに挑戦した作品を発表する場として、工芸のメッカである京都で毎年秋に開催されています。
 今年は、初日20日(水)午前中に、本会員・会友の本人による作品解説を行いました。解説作品の周りにはご来場頂いた方々も加わり、活気ある質疑応答も行われました。開催中にはたくさんの来場者をお迎えし、成功裏に終了いたしました。

第64回光風会絵画部講習会(人物班)

絵画
会 期
2017年(平成29年)8月3日(木)〜5日(土)
会 場
新宿文化服装学院 D校舎及びE校舎
東京都渋谷区代々木3-22-1
tel.03-3299-2211 
http://www.bunka-fc.ac.jp/index.html
日 程
3日(木)
 10:00~10:50 開講式 オリエンテーション 記念撮影
 11:00~16:00 制作(昼休み60分)
4日(金)
 9:30~16:00 制作(昼休み60分)
 17:00~19:00 夕食 懇親会/学院内食堂
5日(土)
 9:30~12:10 制作
 13:00~15:00 講評会
 15:10~15:50 閉講式 終了後解散
講 師
町田博文(主任) 石田宗之 遠藤原三 大谷喜男 桑原富一 西田伸一 福田あさ子 米澤玲子 酒井英実
参加人数
52名

8月3日から三日間、新宿・文化服装学院において「人物画講習会」が行われました。
光風会の理事・評議員9名を講師に、全国から52名の方が参加しました。
初日は寺坂公雄理事長、藤森兼明副理事長も駈けつけられ、講師とともに丁寧にご指導下さいました。二日目の晩には懇親会が催され、「講習会名物」でもある、お楽しみビンゴ大会(景品に理事長、副理事長そして講師全員の作品が当たる!)が行われ、大いに盛り上がりました。
最終日は各々の作品を前に、きめ細やかな講評会が行われました。町田博文講習会主任の、光風会の基本である「ものを見て描く」勉強の重要性についてと「生き生きした絵を描いてほしい」という結びのお話が印象的でした。
三日間で、着衣・裸婦のモデルで2作品描くというタイトなスケジュールでしたが、会場はまさに熱気に満ち、各自が充実した制作に励むことが出来ました。ラストポーズ終了後、自然と拍手が湧き、受講者の笑顔がこぼれていました。

平成29年工芸部夏季講習会

工芸
会期
2017年(平成29年)7月12日(水)〜14日(金)
会場
ホテル グランドエクシブ軽井沢
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町大字追分字東かじか沢23-1
Tel 0267-46-3331 
https://rt-clubnet.jp/hotels/xiv/karu/
日程
第1日目(12日)
15:00チェックイン
15:30〜17:30ワークショップと作品研究会I
18:00〜19:00夕食
19:30〜21:30作品研究会II
第2日目(13日)
7:00〜朝食
8:30集合写真撮影
9:00〜14:00自由行動
15:30〜17:30作品研究会III
18:00〜20:00懇親会
第3日目(14日)
7:00〜朝食
8:00〜10:00個別指導
10:00チェクアウト

今年の工芸部の夏季講習会は、避暑地で有名な長野県軽井沢で行われ、38名の参加がありました。
作品研究会では、名誉会員・理事・監事・評議員の先生方から、きめ細かなアドバイスをいただきました。工芸は種目が多く、自分の専門分野以外の話を聞くことができます。そしてそのアドバイスやお話は、自分の制作の手がかりになることがあり、工芸部夏季講習会の醍醐味と言えるかもしれません。次の展覧会に向け一歩前進することができたと思います。
1日目は、まず、作品研究会の前に、﨑長 史 評議員による和紙を用いた団扇(うちわ)制作のワークショップを行いました。2日目の午前は、各自が自由に美術館巡り等で有意義な時間を過ごし、午後には再びホテルに戻り作品研究会が行われました。その後には親睦会も開かれ、楽しく親睦の和も広げることができました。