光風会主催行事

2015年光風会主催行事

第26回 明日へのかたち展

工芸
会 期
平成27年9月16日(水)〜20日(日)
会 場
京都文化博物館 5F
京都市中京区三条高倉 tel 075-222-0888
http://www.bunpaku.or.jp/
主 催
京都新聞・光風工芸
後 援
NHK京都放送局・KSB京都

 会期中は天候に恵まれ、沢山の来場者で賑わいました。故堀友三郎先生・名誉会員・会員・会友・推薦された一般出品者の方々、82名による参加でした。
 この展覧会は、新しい試みによる挑戦的な作品発表の場として設けられ、寸法制限の無い展覧会です。見応えのある大作も出品されました。研究会は、立体・平面に分かれ、先生方の厳しいご指導を受けながらも、始終なごやかな雰囲気の中で行われました。京都新聞社からは、新企画のアイデアなどを伺い、新しい展開が予感されました。

第62回 光風会絵画部講習会(人物・静物)

絵画
会 期
2015年(平成27年)7月22日(水)〜24日(金)
会 場
新宿文化服装学院 D校舎及びE校舎
〒151-8522 東京都渋谷区代々木3-22-1
tel.03-3299-2211 
http://www.bunka-fc.ac.jp/index.html
日 程
22日(水)
 10:00~ 開講式 オリエンテーション
 11:00~16:00 制作(昼休み60分)
23日(木)
 9:30~16:00 制作(昼休み60分)
 18:00~20:00 夕食 懇親会
24日(金)
 9:30~12:10 制作
 13:00~15:00 講評会
 15:10~15:30 閉講式 終了後解散
講 師
○人物班
町田博文(主任) 遠藤原三 桑原富一 竹久秀樹 西田伸一 渡邊裕公 児島新太郎
○静物班
柴田仁士 福田あさ子 酒井英実

新宿文化服装学院において、7月22日から3日間にかけて絵画部講習会が開催されました。62回目の講習会となる今回は、人物班・静物班に分かれ、人物班は裸婦とコスチューム、静物班は様々なアンティークをモティーフに制作を行いました。
開講式での寺坂公雄理事長、藤森兼明副理事長からの「暑さに負けないように」との激励の言葉で幕を開けた講習会は、台風一過の炎天下の元、濃密なスケジュールで行われました。人物班は午前午後でモデルが交代するため名残り惜しむ間もなく目の前のモデルに食らいつくように描き、静物班は朝から夕方まで休むことなく、じっとそれぞれぞれの対象と対峙し画面と向き合って描きました。受講者一同、必死に「ものを見て描く」ことを通じて、各々の作品制作の幹となる貴重な発見をすることができました。最終日の講評会では講師の先生方から一人一人にあわせて丁寧にアドバイスを頂き、新たな課題や各々の長所を発見し、次に活きるとても有意義な機会となりました。

平成27年光風会工芸部夏季講習会

工芸
会 期
2015年(平成27年)6月16日(火)〜18日(木)
会 場
昼神温泉 湯元ホテル阿智川
〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村昼神温泉郷
tel.0265-43-2800 fax.0265-43-3123
http://www.hotel-achigawa.jp/
日 程
16日(火)
 15:30~ 佐藤先生の講話
 19:30~ 作品研究会1
17日(水)
 午前中~ 妻籠宿・天龍ライン下り・周辺散策の3コースに分かれて見学
 15:00~ 作品研究会2
 夕食 懇親会
18日(木)
 朝食後 解散

毎年梅雨のさなかに開催される夏季講習ですが、雨に祟られないジンクスの通り、天気に恵まれた講習会となりました。長野県の飯田市に近いバスが頼りの秘境昼神温泉が会場でしたが、38名の参加があり熱心に講習が行われました。
1日目の講話で、佐藤先生は表現する心を数冊の文学作品の文中から選ばれ熱心に話されました。名誉会員・理事の先生方からは、公募展に出品する意義、制作への心構えなど、力を尽くし努力して制作するよう、まだまだ真剣さが足りないのではないかと背中を押す指導がありました。先輩諸先生の厳しい指導、かくしゃくたる姿に、参加者一同これからも頑張らなければと決意を新たにしました。