interview of new age

髙田 望 interview

掲載日/2018年8月19日
絵画
Q1/光風会展に出品するきっかけは何ですか? また初入選は何歳の時ですか?
A/短大の頃からご指導いただいている先生が光風会に所属されていて、巡回展を何度か見に行きました。
好きな画風の作品が多く、興味を持ちました。
初入選は22歳の時です。
Q2/光風会展に出品し光風会と関わり始めて、芸術や制作に対する意識など変わったことはありますか?
A/たくさんの作品と展示される中で、自分の作品を見てもらうにはどうすれば良いのだろう、と考えて制作するようになりました。
Q3/絵画制作に関して影響を受けた作家や書籍などはありますか?
A/短大の頃にアンドリューワイエスを知り、光の表現にとても惹かれました。
Q4/大学在学中はどんな大学生活を送っていましたか?
A/ひっそりと過ごしていました。でも、ものすごく負けず嫌いだったので、誰よりも上手くなりたくて内側では闘争心ギラギラって感じでした。
Q5/大学卒業後の制作スタイルはどのように変わりましたか?
A/自由な時間が減ったので、気分が乗らない時でもとりあえず描かねばと思うようになり、逆に制作時間は長くなったと思います。
Q6/若い世代から見て、10年後20年後の光風会はどのように進んでいってほしいと考えていますか?
A/これからも切磋琢磨し合いながら、学び、成長できる場であってほしいと思います。
Q7/これから、自分自身どんな絵を描いていきたいと思っていますか?
A/物語を感じる絵を描きたいです。

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制作風景
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パレット
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油絵具など画材
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初夏の朝(F100/キャンバス・油彩/2016年制作/改組新第3回日展新入選)