光風会展 絵画部 新規出品者発掘中!

光風会展 絵画部
絵画部

光風会展 新規出品者発掘中!

  • 油彩画
  • アクリル画
  • 水彩画
  • 版画
  • パステル画
  • more

公募展だから刺激し合える。
光風会だからレベルアップ!

長い伝統のある光風会・絵画部は、世代を問わず幅広く集う公募団体として、新しい時代の変化の中で堅実なアカデミズムを追求した作品を発表しています。
毎年春に六本木の国立新美術館で開催される光風会展は100回以上を数え、油絵を中心に、水彩画や版画など自由に表現された作品が展示されます。また、展覧会のほか研究会や講習会を開催し、出品者一人ひとりのレベルアップにも力を入れています。
そして、光風会展での活躍を契機に、画廊や百貨店での個展を精力的に展開している会員も数多くいます。

作品搬入総点数
1,022
第104回展時(会員、会友作品も含む)
新入選者数
平均47.4
過去5年間の統計
光風会展 会場の様子
毎年春に国立新美術館で
入選作品を展示!
あなたの入選作品が展示される国立新美術館は、建築家黒川紀章による波打つガラス壁が特徴の、都内でも屈指の巨大な美術館。全国から多くの鑑賞者が来場します。
毎年1回、風景(または人物)
講習会を全国規模で実施!
各地方組織が中心となって開催する風景講習会は、スタッフのおもてなしで楽しく写生ができます。人物講習会は本格的な裸婦・着衣の講習会です。(参加料が必要です)
連絡所のある各地域で
研究会を年に数回実施!
東京まで行かなくても、理事・評議員の先生が各地方に赴いて指導してもらえるレアな機会にぜひ参加してください。きっと貴重な体験になるはず。(参加料が必要です)
東京本展の初日には
講演会や研究会があります!
美術館館長や美術評論家などによる芸術全般な講演会や、理事・評議員の先生方による一般入選者を対象にした作品1点1点の研究会が美術館展示室で開催。
入選作品を全て掲載した
作品集を毎年発刊!
入選したあなたの作品も必ず掲載される作品集を毎年発刊中。展示作品が全てカラーで掲載されているので、スキルアップの資料としても最適な1冊。(税込4,600円)
搬入・搬出は代行業者に
まかせて安心、簡単!
指定の代行業者が全国の地方連絡所を回って大事な作品と出品票をあずかるので安心。木枠の梱包は不要。個人で1枚お願いするより断然お得。(搬入出代行料が必要です)

光風会展出品手順の流れ

はじめに

光風会の公募の情報は、
ホームページでチェック!

はじめに

出品申込書の請求(1月)

光風会事務所に出品申込書を請求 返信用切手92円を同封の上、お申し込みください

出品申込書の請求

出品要項の確認

届いた出品要項を確認します

出品要項の確認

出品票 搬入時に搬入業者に渡してください

要項など よくお読みください

出品料払込用紙 指定期日までに10,000円をお支払いください 学生は半額!

出品札 裏の木枠に貼ってください
(上が赤い縦長の紙)

作品の制作

作品の制作

搬入(4月第1週頃)

地方連絡所に搬入日と集荷場所を確認※ 搬入代行業者のトラックに搬入※ ※国立新美術館に直接搬入できる方は、この工程は不要です

トラックに搬入

入選者発表

ホームページで入選者発表をチェック! 各地域の作品研究会では、制作途中の作品を指導してもらえますので、ぜひ参加してみてください。(要研究会費)

入選者発表

*ご不明な点は近くの地方連絡所か本部事務局に、いつでもご相談ください。

光風会ってどんな団体なの? 光風会の歴史、プチ解説

光風會第一回展会場前にて(1912年)
光風會第一回展会場前にて(1912年)左より三宅克己、中澤弘光、小林鍾吉、山本森之助、岡野 榮、三人おいて跡見 泰
第13回光風會展/竹之台陳列館(1926年)
第13回光風會展/竹之台陳列館(1926年)
第58回展会場/旧東京都美術館(1972年)
第58回展会場/旧東京都美術館(1972年)

光風会は白馬会解散後に中澤弘光、山本森之助、三宅克己、杉浦非水、岡野 栄、小林鐘吉、跡見 泰の若い7人の発起により創立。明治45年(1912年)6月9日より29日まで上野竹之台陳列館において第1回展を開催しました。
「光風会設立趣意書」によると「春が来て無意識に咲いた野の草花の様なもの」「隠れた無名の花を自由に紹介する広い花園を開拓した」とし、会の性格と後進の育成の方針としました。
黒田清輝や久米桂一郎などの外光派の流れをくむ印象主義系アカデニズムから出発した光風会は、昭和に入り、自然体の単純描写ではなく、主観を加味した造形的構成的な具象を目指す新しいモダニズムを掲げて大きく発展していきました。
1956年(昭和31年)には、国内の美術団体で初めての社団法人として認可されました。また、全国に支部(現/連絡所)が整い始めました。
平成になると従来の形式に捉われない新しい感覚と自由な発想の作品が新たに光風会の魅力に加わり、2007年(平成19年)にはそれまでの上野の東京都美術館から六本木の国立新美術館に会場を変えました。
光風会は創立以来変わらずに、先取の気概と穏健な品位を矜持として、次の時代に向けて力強く邁進しています。