情報交換・近況報告 一覧

2016年6月

  • 2016年6月15日

    岡部 昭 回顧展がセシオン杉並で開催されています

    6月14日よりセシオン杉並にて、岡部昭名誉会員(以下岡部先生)のこれまでの彫金作品を一堂に展示した展覧会が開催されています。
    近年の代表的なブナの樹木をテーマとした大型の彫金作品から、「ルームアクセサリー」と称された小型の彫金作品やスケッチ等、光風会展では観ることのできない作品も展示されており、見ごたえのある回顧展です。
    今回の展示のために制作された馬のレリーフ作品は、獣医大学ご出身で馬のことを知り尽くしている岡部先生ならではの素晴らしい作品です。
    セシオン杉並へは、丸の内線東高円寺駅から徒歩5分ほどです。
    開催期間は6月20日までですので、お見逃しのないよう、また、多くの方にご覧いただきますようご案内致します。

    posted by 広報係

    工芸
  • 2016年6月15日

    第102回光風会展京都巡回展が始まりました

    前夜(13日)の祝賀会では寺坂理事長が、日本の洋画が組織的に教えられた歴史的経緯や、光風会の設立について、黒田清輝、岡田三郎助、藤島武二各先生方の話題に触れながら『芸術』について等々、熱く語って下さいました。ご挨拶の後、共催の京都新聞・白石様他、来賓のご祝辞、表彰式、懇親会がありました。
    寺坂理事長のお話の締めくくりには『先人達が培ってきた技術、積み重ねてきた伝統の上に立って、そして次の世代にバトンタッチできるようなものを社会に還元して下さい。黒田清輝先生のように、瀬戸際にたっても食えなくてもよい、という覚悟でヨーロッパで勉強したのと比較すると、今のみなさんはのんびり暮らしている。そうすると、絵ものんびりします』などの話も印象的でした。
    初日(14日)は朝から、絵画は寺坂理事長、工芸は桂川理事の丁寧な作品講評をしていただきました。
    築82年の京都市美術館は来年から改修工事に入るそうです。(光風会京都 庶務係)

    posted by 鴨脚えり子

    共通
  • 2016年6月11日

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品が、地元の新聞で紹介されました

    絵画会員の中村一雄さんのフランスでの芸術祭出品の話題が、現地の地元紙とご自宅のある地元奈良の新聞で紹介されました。
    中村さんは何度も世界を旅されながら制作を続けられていますが、今年の4月末にフランスのブリックベックの芸術祭に招かれて絵画8点を出品され、地元紙の取材を受け紹介されました。中村さんのお話によりますと、今回の展覧会出品はご自身の絵画教室の生徒さんである日浦真志さんの、昨年のフランスでの芸術祭参加が縁で実現したとのことです。
    中村さんの亡き父、義夫さんも洋画家でフランスのこの地方に滞在されたこともあり、今回のフランスでの展覧会出品は、父と日浦真志さんが導いてくれたかけがえの無いご縁ですと感慨深く語っておられます。
    今回のこの展覧会出品を契機として、今後はブリックベックと奈良市の文化交流の架け橋として尽力していきたいとの意気込みも、中村さんのお話から熱く伝わってきました。
    ちなみに、ご存知の方も多いと思いますが、中村一雄さんは奈良市内の志賀直哉旧居に隣接するティーガーデン「たかばたけ茶論」のオーナーでもあります。

    ※新聞(5月31日付)の紙面は著作権の関係で転載できませんが、同記事のweb版(朝日新聞デジタル 地域・奈良版)で一部が閲覧できます。
    http://www.asahi.com/articles/ASJ5V5CM7J5VPOMB00P.html(外部サイト)

    posted by 広報係

    絵画

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